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イッツ・たぬき算!間違いだらけのワールドカップ―世界の非常識がやってきた
 
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イッツ・たぬき算!間違いだらけのワールドカップ―世界の非常識がやってきた [単行本]

新宮 セイシ


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「なんか変」なことばかり「2002FIFAワールドカップ」。今だから明かせる秘密の事件簿。

内容(「MARC」データベースより)

2002年ワールドカップを巡る事件簿。あまり知られていないFIFAの実態や問題点、ワールドカップ自体よりも面白い裏事情、忘れてはならないこと等を振り返り、辛口に批評する。

著者 新宮 セイシ, 2003/08/06

新しいジャンルへチャレンジ! 「たぬき算!」とは現代の日本を象徴することば・・・。
「たぬき算!」とは、現代日本を象徴するのにピッタリとした言葉である。日本人が初めて体験したW杯は「たぬき算!」の集大成であった。W杯とはサッカーファンの為だけの祭典であったのだろうか? W杯を取り巻く様々な人間模様を事件簿風に劇場化して今、お茶の間へお届けします。

辛口な評論と、独特なスタイルを持つコミカルな「間違い劇場」という手法を用いて、全くことなる分野の作品を共存させる事に成功したニュージャンルにチャレンジした作品が出来ました。

全く異なる文化が共存した31日間。そこでは、我々の想像を遙かに超える色々な出来事が発生していた。W杯は決してスタジアムの中だけのものでは無かったのだ。そこで起きた様々な事件の真相を今だから話せる秘密の事件簿!

土屋前知事の疑惑から、2022年にW杯を再びまで提言する今までにない読み物。サッカーファン以外の人にも楽しんでもらえる価値ある本を目指しました。
この本は学研の「ストライカー9月号」でも紹介されています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

新宮 セイシ
東京都出身、生まれつきの先天性脳性小児麻痺で手足が不自由であったが、高校1年の時に突然心臓病が発症し、開胸開心2回を含む十数回の心臓ペースメーカーの植え込み手術をしたもののいずれも失敗し、電動車イスの生活となる。94年に横浜フリューゲルス・サポーターズクラブ「ころんでも・TOBI」を旗揚げ。同クラブは95年に横浜フリューゲルス・オフィシャルとなり、翌96年には地元浦和レッドダイヤモンズのオフィシャル・サポーターズクラブとしても公認。フリューゲルス消滅まで代表者をつとめ、ミニコミ誌「TOBIの見聞録」全56号を刊行。また95年にブラジル代表ジーニョが来日した際に、日本国内で唯一の公認ファンクラブ「Let’s GOAL ZINHO!」を発足。スポーツや社会の変わり行く価値観など幅広い分野での評論活動をする一方、現在は特に動物達の命や権利、生命との関わり方などについて積極的な執筆活動に取り組む。現在、埼玉県所沢市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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