共通点の、自分のために何ができるかは、2人の次の言葉に凝縮されています。
【イチロー】
「変わることは何もありません。変えようとするつもりもないし、その必要
もないでしょう。イチローであることを変えようとすると、何かが狂ってくる」
【松坂大輔】
「マウンドに立ったら、僕は自分の得意な球をキャッチャーのミットめがけて
投げ込むことしか考えていない」
本書では、各章共、2人の思考・行動パターン(試合後のインタビュー、日常
生活での言葉、過去を振り返っての言葉など・・・)著者独自の比較、検証をし、
分析を付け加える形で構成されており、2人の思考・行動パターンを纏めれば、
上記の言葉に落ち着くとされています。
自分の思考・行動パターンを見直すための本と言えます。