ファンのひとりとして、発売をずっと心待ちにしていましたが、
B'zはその期待を裏切りませんでした。
『イチブトゼンブ』
「愛し抜けるポイントがひとつあればいい」
という、簡潔で、奥深いメッセージが伝わってきます。
恋人に積極的な思いを持ち続けて、いつも相手の良い点に目を向けよう・・・
この曲を聴いていて、そんな気持ちになりました。
わかりやすい歌詞と、素敵なメロディーが、とてもよく調和している一曲です。
『DIVE』
テンポがよく、爽やかで、聴いているとやる気が出てきます。
今の自分に満足せず、もっと前に進もう、「未来へとDIVE」しよう!
という、積極的で、明るい気持ちにさせてくれる曲でした。
PVもカッコいいので、機会がありましたら是非ご覧ください。
『National Holiday』
何気ない一日の中に、喜びと「愛しい景色」を見出そうとする、
積極的な心持が伝わってきました。
三曲の感想すべてに、「積極的」という言葉を使わせていただきましたが、
どの曲も、聴いていると前向きな気持ちになります。
それと同時に、穏やかで、優しい気持ちにもなる、不思議な感覚を味わえました。
稲葉さんが綴る、奥深く、とても考えさせられる歌詞、
松本さんが作り出す、爽やかで、心地よいメロディー・・・
歌詞がメロディーにのって、自然に、何の違和感もなく、心に入ってきます。
逆に、歌詞によって、メロディーが際立たされてもいます。
歌詞とメロディーの相乗効果で、心に迫ってくる曲を生み出す、
それがB'zのすごいところなのかな・・・
と、収められている曲を聴いていて思いました。
このシングルは、改めてB'zの良さを実感できる一枚だと思います。
長々と個人的な考えを書いてしまい、申し訳ありません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。