アメリカ海兵隊の装輪装甲車(8輪独立懸架式型:LAV)で、車体下部は船底の形にして水上航行能力(:スクリュー2基)を持つ水陸両用車(:乗員3名・背中合わせで兵員6名)として開発されます。
6気筒 V型ディーゼルエンジン(:275馬力)を搭載・、車体前部にトリムベーン装備・25mm砲1門・7.62mm 機関銃2挺・前面左右に4連装スモークディスチャージャー2基などを標準装備する装輪装甲車【LAV‐25型】。(:小径タイヤの為に底が低く、地形(:沼地など)によっては走破性に劣るが難点。)
この標準型の水陸両用車に、25mmガトリング砲と4連装スティンガー対空ミサイル発射機を搭載するなどの武装改良型が【LAV‐25AD・ピラニア対空防御型】。
1/35の大きさですが、「急がず・慌てず」仮組して組み立て作業をされること。25mmガトリング砲と4連装スティンガー対空ミサイル発射機・車体前面左右の4連装発煙弾発射機・ハッチ類は開閉選択式・スクリューと8輪サスペンションの足回りなど、水陸両用車スタイルが精密に再現されています。装備品・スライドマークなどは有難い。
車体の塗装が完成度の良し悪しを左右するので、塗装作業は「慎重」と「根気」が必要です。