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イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド
 
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イタリア語通訳狂想曲 シモネッタのアマルコルド [単行本(ソフトカバー)]

田丸 公美子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

イタリア語通訳人生40年の艶笑喜劇

「私は覚えている。(アマルコルド)冷や汗を流したいくつもの修羅場を、犯してしまった数々の誤訳を、そして、そんな私を温かく見守ってくれたイタリアの人々を……」。通訳人生40年を振り返り、「日本」「イタリア」そして「人を結ぶ言葉の粋」について考察する、ちょっと過激でユニークなエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

私は覚えている。冷や汗を流したいくつもの修羅場を、犯してしまった数々の誤訳を、そして、そんな私を温かく見守ってくれたイタリアの人々を…イタリア語通訳のドン・シモネッタが綴る、通訳人生40年の艶笑喜劇。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: NHK出版 (2011/6/16)
  • ISBN-10: 4140350946
  • ISBN-13: 978-4140350942
  • 発売日: 2011/6/16
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
米原万里さんに「シモネッタ」と命名された得意の「下ネタ」が、(なんせNKHの語学テキストのコラムへの投稿なので)あまり発揮されず大人しいので、ややそちらの方面は期待はずれだけど、あとは、同時通訳だのガイドだのにまつわるお話がテンコ盛りで面白い!!!

しかも、イタリア人が相手なんだから・・・。「マンマ・ミーア!」ていうかママべったりのイタリア男だとか、「アンタ」(40歳以上)の(40台:クアランタ、50代:チンクアンタ・・以下90台:ノヴァンタ全部「アンタ」)熟女マダムの魅力とか。

イタリア人に持っていって喜ばれる小物のなかに、「猫缶」があって、イタリアの猫たちは夢中で食らいつくそうだ・・。(そしたら、田丸サンはさりげなく、「美形のイタリア男たちが寄ってくる『日本の疑似餌』な無いのかな?」なんて書いている・・。)まあ、イタリアには、「トッティ様」だの、「デルピエロ様」みたいなのがゴロゴロしているのかな??

まあ通訳の仕事そのものについては米原万里さんも沢山書いているが、「異文化」の橋渡しでの苦労は共通のようですね・・・。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By リカ
期待を裏切らない面白さ。
イタリア人ひとり一人と濃密なお付き合いをされているのだから、
ひとり一冊ぶんずつ本を書いていってほしい。
パーネアモーレの時から笑わされっぱなし、
感動させられっぱなしです。
米原万里さんもすごかったけど田丸公美子さんも、もうすんばらしい。
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