登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本場のリストランテの魅力がいっぱい。,
By
レビュー対象商品: イタリア半島「食」の彷徨 (小学館文庫) (文庫)
素晴らしい食材を最大限に活かした、本場のリストランテの魅力がいっぱいです。特に、くっきりと立体的に見える写真が素晴らしく、ビステッカ ・アッラ・フィオレンティーナ、サルティンボッカ、リゾット・アッラ・パルミジャーノ、カルトッチオ、バーニャカウダなど、他の料理本やイタリアの料理のホームページなどでも見たことがない、引き込まれてしまうほど魅力的な写真と解説です。作り方がイメージできるレシピがありがたく、リストランテ用の度肝を抜かれる、桁外れな分量の紹介も楽しい。著者がイタリアに住んでいたとき、イタリアに旅行で出かけたときに訪れたリストランテにまつわるお話にしぼっているところが良く、イタリアの食文化を守っている職人たちの心意気まで伝わってくる、豪快かつ繊細で、くもりのない、すっきりとした文章が最高です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スーパーグルメの本,
By
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: イタリア半島「食」の彷徨 (小学館文庫) (文庫)
作者の本は20年来愛読しているが、コンパクトに集約されていて読みやすい。食のあり方やリストランテのあり方、フレンチとの違いがくっきりと浮かび上がってくる。それ以上に食べ歩き情報として予習、復習に最適。「ナポリに行ってモッツアレラを食いたい!」という気分にさせられる本。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
このレシピで作るラグーは絶品,
By カスタマー
レビュー対象商品: イタリア半島「食」の彷徨 (小学館文庫) (文庫)
6つの章からなる本書には、随所に美しい料理の写真が解説つきで載っており、それらを眺めているだけでも楽しい。プリミ・ピアッティの章にある、レシピどおりにつくったラグー(ミートソース)は最高に旨い。書いてある分量(バター800g、豚挽肉2kg...)で作るととんでもないことになるので、いつも1/5量で作っている。出来上がったラグーをパスタに絡め、その上から、パスタが見えなくなるまでペコリーノ・ロマーノを大量に摺ってかけると、幼い娘たちにも好評だ。 この本を読むと、料理を食べるためにイタリアへ行ってみたくなる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |