内容は、ありきたりなもので、実際にイタリアに行かなくても、その辺りのエッセイを適当に寄せ集めればできてしまうような駄本。
この本を★★★★★としてレビューしている人たちは、本当にこの本を読んだの?
過剰とも言える大絶賛の嵐に、違和感を感じるほどです。
(多分身内の自作自演なんでしょうけどね・・・)
女性として生きていくためには、こんな表面的なものばかりを羅列するのではなく、本質的なことを大切にするべきなのではないかと思いました。本当は★ゼロでもいいくらですが、★1つでないと、レビューできないので仕方なく・・涙
いくら出版業界が不況だからといって、こんな出来損ないのエッセイもどきを出版することは、出版社自身の手で、出版社自身の名誉を傷つけていることになる。
こんなどこの馬の骨とも分からぬ、物を書くことの意味が分からないドシロウトに、出版業界を汚させてはならない。
本当に嘆かわしい限りである。