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イタリアの歓び―美の巡礼 中南部編 (とんぼの本)
 
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イタリアの歓び―美の巡礼 中南部編 (とんぼの本) [単行本]

青柳 正規 , 中村 好文 , 芸術新潮編集部
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山あいの小さな街に遺された聖人の足跡、ラテン魂はじける演出過剰なバロック都市、離島に潜む知られざる名建築、地下墳墓に封印された太古の記憶、故郷に、そして母に捧げた画聖の想い…きらめく地中海の陽光と戯れながら、イタリア文化3000年の底力を堪能する旅へ、いざ。

内容(「MARC」データベースより)

きらめく地中海の陽光と戯れながら、イタリア文化3000年の底力を堪能する旅へ、いざ! 田舎町に秘められた美の楽園を巡る珠玉の旅、第2弾。『芸術新潮』01年8月号の同名特集を再編集。

登録情報

  • 単行本: 126ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/10)
  • ISBN-10: 4106021072
  • ISBN-13: 978-4106021077
  • 発売日: 2003/10
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 イタリア中南部の選り抜き都市を著者の視点から紹介, 2005/3/8
レビュー対象商品: イタリアの歓び―美の巡礼 中南部編 (とんぼの本) (単行本)
イタリア中部はアッシジ、ローマ、タルクィニア、アレッツォ、サンセポルタロ、イタリア南部はプロチダ、ナポリ、カプリ、アルベロベッロが紹介されている。昨年(2004年)の12月末にイタリア中北部はローマ、アッシジ、シエナ、ピサ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノを訪問する機会を得たが、アッシジは街並が美しく、聖フランチェスコ教会も荘厳で一番印象に残った都市であった。そのアッシジが本書の一番最初に載っているのには、個人的に共感を覚えた。当然の如く、聖フランチェスコの生涯についても記されている。ローマは、泉に焦点が当てられているのがおもしろい。やはりローマは泉の都市であるのだと再認識させられる。タルクィニアはエルトリア人の造った都市で、その時代の壁画が残されている。アレッツォ及びサンセボルクロは、画聖ピエロ・デッラ・フランチェスカの故郷であるということで紹介されている。イタリア南部の都市は有名な代表的都市が紹介されている。イタリア中部に関しては、都市の選択とその紹介の仕方が独創的で興味深い。
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