Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イタリアの中世都市 (世界史リブレット)
 
イメージを拡大
 

イタリアの中世都市 (世界史リブレット) [単行本]

亀長 洋子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 765 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とパスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書) ¥ 1,029 をあわせて買う

イタリアの中世都市 (世界史リブレット) + パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)
合計価格: ¥ 1,794

在庫状況の表示

  • 対象商品: イタリアの中世都市 (世界史リブレット)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

中世イタリア都市の制度やシステム、利用者としての都市民を描くなかで、彼らの行動原理や都市社会の魅力、芸術面に限らない彼らの創意工夫の歴史の一端を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

古代共和制の伝統の名残やキリスト教世界の理念が展開するなか、中世イタリアの都市民は、本来の理想を完全に放棄せず、遵守もせず、抜け道を探してさまざまな制度やシステムを生み出し、そして活用した。そこには矛盾や欺瞞が満ちているが、広い世界に躍進しようとする気質、たくましさが鮮やかに浮かび上がって見えてくる。中世イタリア都市の制度やシステム、その利用者としての都市民を描くなかで、彼らの行動原理や都市社会の魅力を語っていこうと思う。芸術面に限らない彼らの創意工夫の歴史の一端を、本書を通じて読者は垣間見ることができるだろう。

登録情報

  • 単行本: 90ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2011/11)
  • ISBN-10: 4634349442
  • ISBN-13: 978-4634349445
  • 発売日: 2011/11
  • 商品の寸法: 20.8 x 14 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 200,793位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルをはじめにみたとき、中世の趣を残すイタリア都市の観光案内のようなものかとおもったがちがった。
著者は、学習院大学准教授で、樺山紘一、高山博の門下。本書は、制度に着目したイタリア中世都市史の入門書といった趣。

中世といっているが、15世紀くらいの記述も多い。

改めて書き出し部分を読み直すと、歴史家のいう中世というのは、ルネサンスまで含めた時代のことで、この年代を後期中世として扱う趣旨のことがかかれている。

中世に固有のものとは何かとの関心からは、コムーネを論じた箇所がおもしろかった。君主制の普及は、中世コムーネ的な原理の終焉を表す一つの指標としてとらえることもできる(p.51)との指摘になんとなくうなずく。

本書結びの文章である、「現在に至るまで、観光客を引きつけてやまないその姿は、イタリア中世都市のもつ多元的な展開の帰結であると、われわれはあらためて感じることができるのである」がとってつけたようで、意味がよくわからなかったので、星3つ。

いろいろ勉強させてもらったあとで、この文章にたどりつき、イタリアは遺跡が多く、食べ物もおいしく、物価もやすいので観光客に人気があるのではないのか、とつっこみたくなった。

結びで何を言うかは大事。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
フィレンツェ、ヴェネツィア、ジェノヴァといった中世イタリア諸都市の
起源、権力機構、税制、商業技術などについてコンパクトにまとめた本です。
コムーネのよい入門書です。
著者のご専門は、ジェノヴァですので、
全書を通してジェノヴァの個性が浮かび上がってくる所があり、
さすがだなと思いました。

豊富な図版も魅力で、初めてお目にかかるものも多く、
思わず見入ってしまいました。

コムーネ成立における封建支配層との関係、
ポデスタのコムーネ内での位置づけ、
ポポロへの言及の少なさ、などについて
いろいろと考えないこともないわけではありませんが、
叢書自身の規定のためやむおえないでしょう。

-------------------

p. 51 右から4行目
× 候 → ○ 侯

p. 65 左から6行目
× 財最赤字 → ○ 財政赤字
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換