Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました
 
イメージを拡大
 

イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました [単行本(ソフトカバー)]

八木 虎造
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イタリア・シチリアでのバカンス中に、草野球をしようと思い立った八木虎造(職業・カメラマン、草野球歴・約20年)。言葉もわからないまま近所にチームを発見、テストを受けて、サインして…。気がつけば、イタリアプロ野球・セリエAのメンバーになっちゃいました。20点以上のシーソーゲームは当たり前。試合のたびに乱闘勃発。はちゃめちゃイタリア野球の真髄を見よ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

八木 虎造
1974年、東京都大田区生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、カメラマンの渡部さとるに師事し、24歳でフリーカメラマンとして独立。2004年、29歳のときにイタリアのシチリアへ渡り、偶然からセリエAのプロ野球選手に。日本での草野球歴は20年を超え、ポジションはキャッチャーだった。2006年シーズンまで、イタリアでプロ野球選手として活動。同時にカメラマンとしても働く。2006年末、世界中で野球をしたいという希望をもってキューバへ。2007年春からは、リトアニアの野球チームに所属し、ヨーロッパのチャンピオンズリーグにも出場した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/11/12)
  • ISBN-10: 4093877521
  • ISBN-13: 978-4093877527
  • 発売日: 2007/11/12
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 183,047位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 この本、サイコーに面白かったよ。単純だけど、俺も草野球、モーレツにやりたくなった。やっぱ「仕事」とは別に、“義務じゃなしに、熱くなれるもの”をひとつでも見つけることさえ出来れば、きっと人生は楽しく過ごせる。まぁ、子供の頃にそれを見つけることが出来た人は幸福だよね。「仕事」はさぁ、やっぱ稼ぎとか生活が絡んでくるから、なかなか好きなことでもピュアさを保つのって大変だと思うんだよね。
 著者がイタリアで草野球をやろうってきっかけが、アテネ・オリンピックの日本代表チームの練習風景だったってのもイカしたエピソードだ。「日本ではスーパースターと呼ばれる彼らが、明らかにそのへんにいる草野球選手と同じような笑顔を見せていた」っていう。
  それと、異郷の地でホームシックになりかけていた著者が、草野球っていう自分が好きで得意なものを認められて、彼の地で居場所を見つけていくってストーリーが、他人事なんだけど、なんか勇気凛々っていうか、ちょっと目頭熱くなるっていうか、羨ましいっていうか、こっちまで楽しくなってくるっていうか、そんな感じ。
 それと、草野球を通してシチリア人やパレルモって土地の個性とか、イタリアってひと括りに出来ないところと、ざっくりイタリアンなところ、ってあたりのニュアンスが垣間見られるのも、この著書のナイスなところだ。たぶん、ブログの文章を基にしているだけあって、その時その時の思い、みたいなものが修正されていないのも良い。
 異郷の地に居場所を見つけながらも、また、新たな居場所を求めて旅立つ著者の気持ちってのも、また、わかる気がするんだよね。好きなものへの係わり合いって日常になっちゃツマんないっていうか、いつも新鮮な立ち位置で接していたいっていうね。まぁ、一方ですっごくシンドイことだけど、好きなことに対してシンドイのって楽しいことなんだよね、きっと。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 馬場伸一 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
いやぁ面白かった!
イタリアはシチリア島のパレルモ〜言っちゃ悪いがほんまもんの「ど田舎」である。
ところがそんなところにも「野球」があって、「野球バカ」がいるのだ!
これほど愉快なことはない。(たとえ毎回ラグビーみたいなスコアで試合が終わるとしても。)

シチリア人野球狂の愉快さかげんと言ったら、遠征中にイギリス人の女の子をナンパするために、八木さんに英語の「通訳」を頼んだあげく「さすが日本人は英語がうまいなぁ」とヌカすほど(大マジ)。←個人的にツボに来まして、吹いてしまった。

その他、異様にレベルの高いイタリアの草サッカーとか、イタリア写真業界事情とか、シチリアにも日本アニメが深く浸透している状況とか、興味深い話題がいっぱいで、あっという間に読了した。

イタリアからキューバを経て今はリトアニアでプレイしている八木さん、ぜひ身体を大事にして世界中のいろんな野球を経験してください。そしてその話を聞かせてください!!
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
 著者は日本では草野球レベルの選手だったといいますが、長期休暇をとっていたシチリアでホームシックにかかり、インターネットで検索して見つかったチームの事務所に行ったら、テストを受けろといわれ、俄然やる気になった見事合格。シーズン途中ながら選手として登録するからサインしろ、と言われるままにサインして、試合では大活躍。しかも、シーズン終了後、挨拶に行ったら出場給ももらえたということで「うっかりプロ野球選手になってしまった」ことに二度ビックリ。なんとその野球チームはセリエA所属のチームだった、という夢のような話。

 イタリアで野球が盛んなのはアメリカのマフィアの親分たちが故郷に錦を飾ったあと、米国での生活を懐かしんでチームを立ち上げたというのが始まりだといいます。友人たちのマンマがつくってくれる美味しい料理と長時間の食事、アニメ好きの少女バレリアとのふれあい(いいところのお嬢さんなんですが、ONE PEACEが好きで日本語の挨拶は「こ、こんにちは…オレはバレリアだ」だったそうです)なども心に残る。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換