出版社/著者からの内容紹介
現代シルク・ロードをつなぐポスト・グローバル金融市場。信頼と関係性を保ち、贈与と交換が混交するイスラーム的市場。その構造の総体を捉え、混交市場が放つ真の合理性の核心に迫る。すでに多くの新聞・雑誌で注目され、好評を得ている(週刊朝日=10.24号、日本経済新聞=10.19付ほか)。
内容(「BOOK」データベースより)
信頼と関係性を保ち、贈与と交換が混交するイスラーム的市場。その構造の総体を捉え、混交市場が放つ真の合理性の核心に迫る。
著者について
1959年生まれ。神戸大学経営学部卒、国際大学国際関係学研究科修士課程修了。現在、作新学院大学総合政策学部教授。中東経済・経営、イスラーム社会思想専攻。訳書にアリー・シャリーアティー『イスラーム再構築の思想』ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
櫻井 秀子
1959~。作新学院大学総合政策学部教授。神戸大学経営学部(マーケティング論専攻)卒業。国際大学大学院国際関係学研究科(中東地域研究専攻)修士課程修了。イラン高等教育省人文科学研究所客員研究員、国際大学講師、同中東研究所研究員、作新学院大学地域発展学部助教授を経て現職。現在は、「アジアにおけるダイバーシティー・マネジメント研究」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959~。作新学院大学総合政策学部教授。神戸大学経営学部(マーケティング論専攻)卒業。国際大学大学院国際関係学研究科(中東地域研究専攻)修士課程修了。イラン高等教育省人文科学研究所客員研究員、国際大学講師、同中東研究所研究員、作新学院大学地域発展学部助教授を経て現職。現在は、「アジアにおけるダイバーシティー・マネジメント研究」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)