内容(「BOOK」データベースより)
比較宗教学分野の第一人者である著者が、イスラーム古典神学思想と比較宗教学研究を通して、イスラームの普遍的な人間観と世界観を明らかにする学術書。読みやすい文体でイスラーム宗教思想の深淵を解説しており、新たな異文化理解に貢献する教養書としても最適な一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
塩尻 和子
1944年岡山市生まれ。1967年大阪外国語大学アラビア語学科卒業、1972年京都大学大学院修士課程を経て、1989年東京大学大学院人文科学研究科宗教学宗教史学専攻博士課程単位取得退学、博士(文学)。1999年から筑波大学哲学・思想学系助教授。2005年から筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻教授、2007年に筑波大学北アフリカ研究センター長。専門は比較宗教学、イスラーム思想、中東地域論など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)