歩き方は、迷い方などと揶揄されているように、誤記がたくさんあります。これは、そもそも料金・受付時間等が流動的なせいでもあり、仕方がなかったりします。間違いのないガイドブックなんてないですし。ただ情報が欲しいだけなら、バックパックの人なら、現地で情報ノートを見れば済みます。ツアーの方なら催行者に連れてもらえるので、問題ないでしょう。では、歩き方の売りとは何か。それは、どのガイドブックよりも写真が多いことです。言葉が通じなかったり、説明が難しい場所でも、写真さえ見せれば一発。百聞は一見にしかず。これは、かなり使えます。もっとも、写真は一番いい時期に一番いい角度から撮っているものです。キレイだと思って、実際に行ってみたら大したことなかったなんてオチもありますが。。
この本自体は古いものなので、大まかに参考にし、細かい情報は現地で逐一仕入れるのがいいでしょう。陸路で行くならヨルダンの首都アンマンの安宿(クリフホテルやベニスホテルなど)でいくらでも情報は手に入ります。