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イジ女 (双葉文庫)
 
 

イジ女 (双葉文庫) [文庫]

春口 裕子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 750 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

意地悪な女、意地っ張りな女、イジイジした女、イジらしい女、イジくる女……世の中には「イジ女」がたくさんいる。女性の悪意を書かせたら随一の著者が、女社会のリアルシーンをこれでもかと描き込み、チクチクする気持ちを炙り出す。怖くて楽しい短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

そこはかとなくイジ女。気がつけばイジ女。女性心理のチクチク感を書かせたら当代随一の著者が、女社会のリアルシーンをこれでもかと描き込む。イジの悪い女、イジイジした女、イジになる女、イジってくる女…やっぱり世の中には「イジ女」がたくさんいる。あなたはどんなイジ女?同僚は?ご近所は?肩肘張らずに共感タップリ。分かるぶんだけ、コワくて楽しい短編小説集。

登録情報

  • 文庫: 408ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/6/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4575513571
  • ISBN-13: 978-4575513578
  • 発売日: 2010/6/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 251,288位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
高級マンションでのセレブ合戦、同僚の披露宴での新婦席テーブルでの
恐ろしい復讐計画、派遣女子社員をよってたかって徹底的にいじめるOLたちの午後…
色々な女性だけの世界の「いじめ」を描いているのですが、大体、その渦中に
いる人ではなく、すこし距離を置いた傍観者あるいはそれに近い立場の
「中立の人」が語り手で主人公に設定されているのでまとまってて読みやすい反面、
単調だなーという印象は否めない。被害者が恨みがましく語る、とか、加害者が
陰険に笑いながら語る、みたいな、本格いじめ小説が、我ながらイジワルだなーと
思うんだけど読んでみたい。そういうのを描くには、この作家さんは性格が
普通によすぎて難しいかも、という印象。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sayuri51 VINE™ メンバー
形式:単行本
最近注目している春口裕子作品

イジ女と書いて「イジメ」と読む様に一捻りされたタイトル

イジわるな女、イジめる女、イジっぱりな女などなどが出てくる短編集

あっと言う間に読み終えたけれど、どれもこれも詰めの甘さが気になった。

もう少し感情の深い所まで詳細に描いて欲しい作品

何か中途半端で勿体無い気が…
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポン
形式:文庫
ミーちゃんハーちゃんとか、やる気ナッシングとか、レッツらゴーとか、(すべてタイトル)あまり今は使わない言葉なのではないのでしょうか?

そこまで古い小説ではないので、ちょっとそういう所が、外してる感がありました。

あとは母子家庭の子だから性格が歪んでるとか、気が弱い子はどこまでも弱いとか、間違いでもないのですが意外性がないような気がします。もっと意表をつくような、どろどろの女性達を期待していました。
このレビューは参考になりましたか?

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