出版社 / 著者からの内容紹介
背伸びして高級マンションに暮らしてみたはいいが、身の丈に合わないハイソな生活に汲々として、家族関係は崩壊していく。"目立とう精神"、イジわるな女、イジめる女、イジっぱりな女。あるある、と思わず膝を打つ、日常のトゲを描き出す短編集。
内容(「BOOK」データベースより)
女の世界はこんなに大変。同僚、友だち、隣近所―こういう女、いるでしょう?女社会の「チクチク感」を描く達人・春口裕子presents。傑作短編集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
春口 裕子
1970年神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。損保会社に勤務、広報の仕事などに携わる。01年、退職。同年『火群の館』で「第2回ホラーサスペンス大賞特別賞」を受賞する。近著に、日本推理作家協会賞の最終候補作となった表題作を含む短編集『ホームシックシアター』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年神奈川県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。損保会社に勤務、広報の仕事などに携わる。01年、退職。同年『火群の館』で「第2回ホラーサスペンス大賞特別賞」を受賞する。近著に、日本推理作家協会賞の最終候補作となった表題作を含む短編集『ホームシックシアター』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)