内容紹介
喜びも怒りも悲しみも全てを飲み込んだ アングラPOP'n ハードコアパンクロックサウンド
これまでの激情ハードコアやパンクの熱量を残しつつも独自のPOPさを築き上げ、 完全に唯一無二のサウンドを産み出した彼らの最高傑作。
積極的なライブ活動で海外バンドとのツアーなどを経 験し、2枚のデモ音源を完売させるなど、確実に力をつ けてきたbirth(甲府)。V/A『HATE YOURSELF and LOVE the FATE』でも好評だった彼らの、活動7年目にして満を持 しての初正式単独音源。
凛として時雨やkillieなどの激情やenvy~heaven in her armsなどの叙情性、kiwirollなどの熱量を踏襲しつつも Vo.酒井の「LOSTAGE」や「たま」好きに見られる、ストレ ンジなPOPさを兼ね備えた完全に唯一無二のハードコ アパンクロックサウンドを築き上げた。
佐野博之(seasonサポートDr./ex.greensheep...)の運営する LOVEtheFATE recordsより満を持して発売!
アーティストについて
2004年、酒井、島口、須田上京。高校時代コピーバンドを共にやっていた酒井、島口でbirth結成、活動開始と同時に 1st DEMO発売。
2005年 前ベース脱退に伴い酒井の幼馴染でもあり良くライブを見に来ていた須田加入。都内、主に下北沢・吉祥寺 などを中心に年間40本以上のライブをこなし、そのライブ力を着実につけて行く。
2006年になり2nd DEMOを発売し、吉祥寺/甲府にて初単独企画。Heaven in her armsなどの激情ハードコア界の重鎮 とも対バンを果たす。
2007年 「iro ep」を発売し下北沢にて自主企画を打つ。このころから評判は都内にはとどまらずその活動は地方にも 進出してゆく。年内には「iro ep」は完売する。 須田と島口が山梨に戻った後の2008年「 mistake of pain and three pieces of compulsory education」発売。これもほぼ手売 りで1000枚近くのセールスを記録する。またVo.酒井が山梨に戻ったのをきっかけに練習環境も整い、地元山梨にて 企画を定期的に開始し県内外問わずライブ活動。akutagawaやkillie、徐々に同年代のバンドとの交流が深くなる。
2009年、99 radio surviceやFC fiveなどとの対バンやthe caution children(アメリカ)/ the black heart rebellion(ベルギー)の 日本ツアーをTokyo Jupiter recordsと共に決行。さらに「iro ep」を再発するも即完売。
2010年に入りMeaningやHardcore fun clubなどとも対バンを 果たし、また先の海外バンドの日本のサポートバンドを集 めた V/A 『HATE YOURSELF and LOVE the FATE』に参加し同世 代のバンド(静カニ潜ム日々/stereotype/ハイテンション セックスガールなど)と共に全国7カ所をツアーし各地方 ともに盛況に終わる。
2011年3月からライブ活動を休止しレコーディングに向け 新曲作り。12月ライブ活動を再開して来たる3月7日に初 正式音源『イシヨ』を発売し、これから全国を席巻する!