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イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/24


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商品の説明

内容紹介

人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。

コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……
生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術
「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」
トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法

「そもそも」から見えてくる、知的生産の全体像
「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。
あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。
本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。

目次

はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方―脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブン―「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)―イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)―ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン―実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン―「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう

内容(「BOOK」データベースより)

MECE、フレームワーク、ピラミッド構造、フェルミ推定…目的から理解する知的生産の全体観。「脳科学×戦略コンサル×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法。コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー…「生み出す変化」で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 英治出版 (2010/11/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862760856
  • ISBN-13: 978-4862760852
  • 発売日: 2010/11/24
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (101件のカスタマーレビュー)
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191 人中、166人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 無名無学 投稿日 2013/2/26
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
一年前くらいでしょうか、この本を読んで、それはたいへん興奮しました。20代から10年以上自分のせっせとやってきたことが100%著者の言う「犬の道」だったわけですから。目から鱗が落ちる、と言いましょうか、なるほど非常に簡単な話だけど、仕事の成果の質を上げるのには、その仕事の価値(イシュー度)と関係なく、大変な労力がかかるので、先にプロの技術を身につけてから、より重要な問題に取り組もう、と思っても、もう時間も体力もない。だからまず、とっても大事な「イシュー」を探りだして、仕事の質は低いが重要な問題を扱うことから始めなさい。それしか時間を節約する未知はありません、というのが著者の主張です。

横軸を「イシュー度」、縦軸を「解の質」としたグラフを考えると、誰でも左下の角(しょうもない問題をヒドイ品質で解く)から右上の角(とっても大事な問題を最高の質で解く)を目指すことには変わりない。左下の角からまず上へ移動して、プロとしての仕事の「解の質」を改善することに集中し、それから右横へ水平移動しようとするのが著者の言う「犬の道」。殆どの人がこっちだという。それに対して、ちょっとインチキのようですが、始めっから大事な問題(イシュー)を扱うために、グラフの左下の角から右下の角へワープして、そこからエッチラオッチラ上へ移動して、右上の角(とっても大事な問題を最高の質で解く)へ至ること
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677 人中、575人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾネス愛子 投稿日 2011/1/8
形式: 単行本(ソフトカバー)
内容は
「まず何よりもイッシュー(論点)を限定せよ」
と言う一点に限定される。
「努力・努力・努力と言う犬の道」は絶対ダメだとも書いている。
「それではイチローになれない」と書いてある。

→論点を集約して、一点突破する
→ただし短時間で。長いこと考えても無駄。
→悩むと考えるは違う。答えの出ない問題を追求するのが悩む、答えがある問題を追求するのは考える。
(悩むはムダ。やめろ。ただし家族や恋人など愛や哲学は構わない)

要するに彼自身のキャリア
東大で生物学→マッキンゼー4年→エール大で脳科学4年→マッキンゼー→ヤフージャパンCOO
に集約されるマッキンゼー(コンサルタント)的で学者的な思考そのものである。
だから今すでにコンサルをやってる人や研究者なら「当たり前じゃないかこんなこと」となるだろう。
MBA系の本を何冊も読んだことのあるビジネスマンにとっても当たり前の内容である。
しかし読みやすいし、初学者には向いている。
高校生、大学生、またコンサルにくわしくないビジネスマンにはおすすめだ。

 

しかし彼自身、新人の頃は数百枚のリポートを書いたと言ってるし、イチローや
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 TSS トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 他の方のレビューにあるように仕事をするにあたって当たり前のことについて述べている。筆者もこのような内容が求められているこということについてびっくりしているという事実がそれを物語っている。
 当たり前のことではあるが、その当たり前を知らない人に向かって、その当たり前を説明するのは非常に難しい。この本はその難しいことを実現した本だと言える。新入社員が読んで役に立つかというと少し難しいかもしれない。 入社して数年経つ頃にこの本を読むと、仕事の成果がぐっと上がるのではないかと思う。
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72 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 じゃぐぁ トップ500レビュアー 投稿日 2011/6/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
と尋ねたくなるぐらい、時間を浪費することをしていたことがある。
しかし、他人の2倍働き、3倍の成果を出した(つもりになって)も、所詮3倍でしかない。著者が言う「犬の道」である。
平均の10倍の生産性を叩き出す人は何が違うのか、いつも考えていた。この本は、その辺りを解説する教科書だと感じた。

仕事に時間をかけて質を上げても、そもそもその仕事そのものが取り組むに値するものなのか、結果が出る仕事なのか。つまり、イシューなのか、ということを最初に問いかける。
ああ痛いところを突かれた、そうだったのか。
その気づきの後は、「シンプルで本質に迫る」解説が続く。
イシューの見つけ方、分析の仕方、まとめ方、伝え方などについてだ。

仕事において、努力やプロセスではなく、第1に結果を求められる職種の人はお薦めしたい。
具体的には次のような方々だ。
・知的生産、ナレッジワークの仕事をしている。
・多少の経験を積んだが壁に当たった中堅、あるいは目標を高く持ちたい若手
・時間をかけても成果が出ない。
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