Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イコン〈下〉
 
 

イコン〈下〉 [単行本]

フレデリック フォーサイス , Frederick Forsyth , 篠原 慎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

さらば、スパイたち。諜報小説の巨匠が、25年の万感を込めて描く絶筆作品。

内容(「MARC」データベースより)

世界を震撼させ続けてきたフォーサイスが突如、引退を宣告。諜報小説の巨匠が、彼自身がスパイではないかともうわさされた25年間の作家活動のすべてを総括する正真正銘、最後の作品。

登録情報

  • 単行本: 387ページ
  • 出版社: 角川書店 (1996/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4047912573
  • ISBN-13: 978-4047912571
  • 発売日: 1996/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 966,406位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青頭倶楽部 トップ50レビュアー
形式:文庫
(上巻から続く)下巻からいよいよ主役の元CIA工作員のジェイスン・モンクが始動する。
彼には工作員時代に痛恨の記憶がある。自ら発掘し、ロシアで運営していた"資産"
たちを守れなかったことだ。それはあの「エイムズ事件」に深く関連している。諜報の
世界に関心があるなら知らぬ者のない現実の事件である。これを期にスパイゲーム
から足を洗い、カリブ海で静かに暮らすモンク。そこにロシアでの工作の依頼が舞い
込む。彼は断固として拒否するが、ある男の名を聞いた瞬間に気が変わるのである。

ありとあらゆる要素が絡み合い、とにかく夢中になることは請け合える。ロシアの新た
なる"イコン"は一体なんなのか?それが明かされた時には、なるほど保守主義者の
フォーサイスらしいと思わされたものだ。小説の最後にナイジェル卿が仕組んだ工作の
全容が開陳されるが、それがあまりに痛快で笑ってしまうほど。いや参ったの一言だ。

本作は分かりやすい勧善懲悪ものともいえ、ラストのバトルといい、映画向きの作品と
いう印象を持ったが、実際にパトリック・スウェイジ主演でTVムービーになっているとの
こと。未視聴だが、密度の濃い作品だけに二時間あまりでまとめ切るのは難しそうだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
どうしても「ジャッカルの日」、「オデッサ・ファイル」、「神の拳」などと比べてしまうのですが、この小説はいつになく淡白で、話の筋も見え見えで、話の展開に無理があるように感じる箇所もいくつかあります。ロシアの最高機密が掃除夫に盗まれるのは無理があるし、VIPのOBクラブもとってつけたようにしか見えない。さらに、ロシアを立憲君主制へ移行させるのはいかがなものか。ただ、相変わらず物語のあちこちに散りばめられているスパイスは楽める。例えば、エリツィン後のロシア政界・社会の混迷、ロシアの裏社会でのマフィア、冷戦時代の2重スパイ、落ちこぼれCIA幹部の世渡りの生態などなど。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック