内容(「BOOK」データベースより)
神によって呪われた異世界へ「救世主」として召喚された、平凡な高校生・香芝省吾。「代行者」との戦闘中に「血族」と名乗る集団によって連れ去られた省吾は、彼らの暮らす地でレネゲイドが伝えるものとは違う、また別の「真実」を知る。それぞれの正義のあり方に揺れる省吾だが、自らの大切な存在を守るためにレネゲイドへと戻る。だがそこで待ち受けていたのは、最愛の姫巫女・メリニの解任だった。花梨、そしてメリニまでも奪われた省吾は、二人を奪還する決意を固める。その裏で、「イコノクラスト」の性能を確かめるような動きを見せていた「代行者」が新たなる策動を始めるが―。いよいよ佳境に突入した、本格異世界ファンタジー第7弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
榊 一郎
1969年11月23日、大阪生まれ。自ら「軽小説屋」を名乗る、ライトノベル界を代表するベストセラー作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)