Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イケズの構造
 
イメージを拡大
 

イケズの構造 [単行本]

入江 敦彦 , ひさうちみちお
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

京都に行った人なら一度は聞いたことがあるでしょう、「京都人のイケズ」。その信じがたく恐ろしい爆笑のエピソードから歴史的分析、誤解のツボと真相、声に出して読みたい京言葉、古典的名著のイケズ語訳まで、誰も語らなかったウラ・深層・ホンネ。イケズへの理解は深まるけど、もしかしたら京都人がもっと怖くなる? 「まま、ぞんぶんに笑って楽しんでおくれやす」。注目の京都エッセイストの抱腹絶倒の傑作エッセイ!

内容(「BOOK」データベースより)

「ぶぶづけ」より怖くてリアルでおもしろい、これが“京都人のイケズ”の真実どすわ。よそさん必読!京都ネイティブによる爆笑痛快エッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

「ぶぶづけ」なんて作り話。でも京都を訪れたアナタは必ず出会う。信じられない、恐ろしい、爆笑のイケズに。生粋の京都人による痛快イケズエッセイ。

著者からのコメント

京都人の言うことを額面どおりに受け取ってはいけないのは本当。
ただし、裏表があるなんて非難はお門違い。そもそも裏と表しかないような薄っぺらい言語ではありません。“襞”“奥行き”“陰影”がたっぷりあって、その影になんだか得体の知れないものがうごめいている、まあそれだけのことです

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

入江 敦彦
1961年京都・西陣、髪結いの長男に生まれ機の音に囲まれて育つ。多摩美術大学染織デザイン科卒業。91年渡英、現在ロンドン在住。エッセイスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る