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イグジステンズ [DVD]
 
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イグジステンズ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジュード・ロウ, ジェニファー・ジェイソン・リー, ウィレム・デフォー
  • 監督: デビッド・クローネンバーグ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2000/10/18
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HNDP
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 13,575位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

天才ゲームデザイナーのアレグラが、新作ゲーム「イグジステンス」の発表会でトラブルに巻き込まれる。青年テッドに支えられ脱出した彼女は、テッドに新ゲーム「イグジステンス」を試そうと提案。それは脊髄に有機生命体のゲーム端末を差し込んで、ゲームの世界へトリップするというものだった。
脊髄にゲーム端末を差し込むアイデア、トリップした奇妙な世界など、観る者の頭の中をグチャグチャにかきみだす演出は、デヴィッド・クローネンバーグ監督お得意のもの。テクノロジーに侵された人間の脳の乱れを見るようで、気味が悪いけれど興味深いという不思議な映画だ。天才ゲームデザイナーにジェニファー・ジェイソン・リー、テッドにジュード・ロウ。ジュードがクローネンバーグの世界にピッタリはまっているのも注目だ。(斎藤 香)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

鬼才デビッド・クローネンバーグが、仮想現実ゲームをめぐる陰謀に巻き込まれた男女の姿をスリリングに描いたSFサスペンス。主演は『リプリー』のジュード・ロウ。

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gyaos
期待してなかったので、気に入った。
この手のテーマは生理的に気持ち悪いという作品においても、
つるつるな感触の作品が多くて、ヒリヒリした感触は
クローネンバークならではと思いました。
自己が変容していく感覚、異物が進入してくるおぞましさは、
SF・ホラーではよく強調される要素だけど、
クローネンバークの場合は強烈なオブセッションにのたうつ
登場人物がすごくリアルで、そこが他の作家との一線を
画していると思います。
今回はJ・ジェイソン=リーがその役どころをになっていて
彼女のキャラにぴったりでした。
ま、傑作とは思いませんが、重要な作品です。
ぼくは哀しい、デッド・ゾーンとか戦慄の絆なんかが一番好みですが。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 存尾
 人によっては、久々に『ヴィデオドローム』や『裸のランチ』等のようなクローネンバーグらしいヴィジュアルな気持ち悪さを堪能できたと喜ぶかもしれない。
 しかしこの作品、本当にクローネンバーグらしいのだろうか。上記2作にしても、最後に何か微妙に不安定な後味を残していて、映像的なグロテスクさもその不安定な感覚と結びついているところこそが、この監督ならではの持ち味だと思うのだが。そしてその感覚は、この人らしくない傑作と言われる『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のラスト・シーンでも味わえる。
 個人的には、この映画はラスト・ショック・シーンにしても、その後の最後の一言にしても、話が理に落ちすぎている、という感想を持ったのだが、いかがなものだろう。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ストーリーのラストはなるほどと言わせるものがありました(友人はそのまんまじゃんと言ってましたが)。中盤のストーリー展開の描き方が雑でいまいち話の方向性が示しきれていなかったのが残念でした。

有機質な物体の表現は毒がないのでスプラッター映画という表現ははずれているように感じました。「ビデオドローム」等がOKな人は全然大丈夫。ある意味デビッド・クローネンバーグ監督のファンだと物足りないと思うかもしれません。肝心のゲーム自体がそれほどおもしろそうに見えなかったのは、結構決定的に欠点かもしれません。

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