Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方
 
イメージを拡大
 

イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方 [単行本(ソフトカバー)]

渥美 由喜
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とパパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書) ¥ 735 をあわせて買う

イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方 + パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書)
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示

  • 対象商品: イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • パパの極意―仕事も育児も楽しむ生き方 (生活人新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

育児に取り組む男性、「イクメン」。
 その意義やメリット、仕事と育児・家事を両立する仕事術、
家事や育児のコツ、そしてイクメン・ライフの楽しさや苦労などを、
著者やその他イクメンたちの実体験を基に、ストーリー形式で楽しく紹介します。

 男性の育児参加は、家庭生活が充実するだけではなく、ビジネススキルも
向上させます。
 例えば、イクメンは、勤務する時間が限られるため、業務のムダがなくなり
生産性が高まります。また、赤ん坊や地域で出会う多様な人々と接することで、
幅広い柔軟な視点が身に付き、コミュニケーション能力が磨かれます。

 本書では、こうした個人の問題だけではなく、職場のワーク・ライフ・バランス
(仕事と生活の調和)の実現に果たすイクメンの役割や、ダイバーシティ(多様性)の
重要性についても解説します。
 さらに、著者が長年取り組んできた「子ども会」での活動経験から、
地域社会の子育て支援に男性が加わる意義を伝えます。

内容(「BOOK」データベースより)

時間制約ができることで業務の効率が高まる、子どもや地域の人などと接することで幅広い柔軟な視点が身につき、対話能力が磨かれるetc.ストーリー形式で、楽しさも、苦労も、全部伝えます。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 327ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/12/21)
  • ISBN-10: 4532316308
  • ISBN-13: 978-4532316303
  • 発売日: 2010/12/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 81,784位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 真珠
とても読みやすくて、面白くて、ためになって、300頁超もあるのに、昨晩、あっという間に読み終えました。そして、今晩、また読んでしまいました。こんなことは初めてで、自分でもびっくりです。
私自身、子どもを相手にする仕事をしているのですが、著者が17年間、公園で主催してきたボランティアの『子ども会』に来ている子どもたちたちに対する優しいまなざしにとても共感し、深く感動しました。何回もクスリと笑ってしまっただけでなく、子どもたちとのやりとりに、胸が熱くなって思わず泣いてしまいました。そして、本を閉じた時には、とても清々しい気持ちになりました。

私の周囲には、「イクメンなんてもてはやされているけれど、たいしたことやっていないじゃない」という否定派の女性たちも多いのですが、筆者は「イクメンがいくら子育てを頑張ってるといっても、多くの場合は妻の方が家事・育児を分担しているケースが多いし、大変な境遇にもかかわらず頑張っているという点では、シングルマザーたちやシングルファーザーたちの方がよほど頑張っている。イクメンがもてはやされる風潮で、子どもがいない独身者や、子どもを授からないカップルが肩身の狭い思いをするようなことがあってはいけないと思う。」と客観的な見方ができていると思います。イクメン否定派の友人に電話であらすじを話したところ、「そういう本なら、ぜひ私も読んでみたい」と言ってました☆彡

主人公の平均(たいらひとし)クンの子育てのエピソードの数々がとても具体的で、面白かったです。平均・静さん夫婦のファンになりました。4歳の和くんと安ちゃんの可愛らしいエピソードを読んで、私も早く子どもが欲しくなりました。
私は彼氏を将来イクメンにしようと思っているのですが、彼氏にも是非読ませたいと思います。女性だけでなく、イクメン予備軍の男性たちにも、とても参考になる本だと思います。
また、最近はやりのワークライフバランスという言葉を実践するためには、どうすればいいのかという実践術がとても丁寧に書かれているので、とても勉強になりました。私は、新卒で保育業界に入ったため、一般の会社勤めのことがよくわからなかったのですが、園児のお父さんやお母さんはこういう風にして頑張って働いているんだと理解できたのも収穫でした。これまで読んだ何冊かの自己啓発の本のどの本よりも、ずっと具体的で役に立つ仕事術が書かれていました。自己啓発のコーナーに置けばいいのに。

そして、何よりも地元の公園の『子ども会』のエピソードが素晴らしいです。著者はきっと最終章を書きたくて、この本を書いたんだろうなあという思いのたけが頁をめくる指からじんじんと伝わってきました。
「単に、自分の子どもを可愛がることがイクメンではなくて、地域の子どもたちに声をかける、言葉をかける、心をかける、そしてある時は諭し、ある時は叱る、そんな男性が増えて欲しい」という著者の思いに私も心から賛同します。こういう男性が増えると、きっと今よりも暮らしやすく、素敵な世の中になるはずと、とても未来に希望を感じます。

表紙にも掲載されているコミカルなイラストが良いアクセントとなっていて、本の出来栄えとしても素晴らしいと思います。丁寧に作られた本ですね。
私はこれまで新刊の本を買うとすぐに手離すことが多かったのですが、いずれ家庭をもったとき、自分の子どもを授かったときに、いつも手もとに置いて、時折、読み直したいなと思っています。
まだ読んでいない人は、ぜひご一読をおススメします☆彡
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ぐいぐい引き込まれて一気に読んでしまいました。
平一家の物語仕立てにしているので、空想の家族像にはまってしまいつつ、
著者独自の研究データなども参考にしながら理論的にもワークライフバランス
を進めていくことが自分が勤める会社にとっても、家族にとっても、地域に
とってもそして何より自分にとっていいんだ、ってことが、すーっと理解できました。
読み終わった瞬間、夫に「あなたも読んで!絶対損しないし、きっとこれで未来が明るくなる!」と
言ってしまった。(今夫が読んでいるので後で夫の感想も書きたいです。笑)

失敗談や数々の経験、ヒアリングや調査をした企業や社員さん、
そして地域活動など筆者の分厚い体験があるからこそ、笑えるけど身につまされる
ストーリー展開なのだと思います。

夫婦で読みたい本ですね♪
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読みやすく大変面白い本でした。
単なるありがちな子育てエピソード集ではなく、具体的に子供との関わりを通して、いかにビジネスマンとしても人間としても自分のコンピテンシーを高めるのに役立つのか、教えられました。
実際、私も子育て中の身ですが、著者のようにがっつりと子供と向き合うことで、大変は大変だけど自分自身の人間力を高められ、ひいてはビジネスマンとしてもいろいろな場面で役立つようになるのかということが分かり、日々の子供との接し方ももう少し変えてみようと思いました。
自分の子供だけでなく、地域の子供達への働きかけの話も、思わず泣けてきました。今の日本は物質的には比較的豊かなのに、大人たちは総じて精神的には余裕がなく、そのため傷ついている子供のなんと多いことか。昔ながらの地域による子育てを、なんとか自分だけでも実践しようと孤軍奮闘されている著者の、地域の子供達への温かな眼差しに感動しました。
また、仕事との両立のための具体的な時間を勝ち取るハウツーもなかなか有効ですね。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
育児から見えてくる仕事術!
ダジャレ満載のフィクション風に構成されていて読みやすい。

育児経験豊富な著者の体験をもとに、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: tommy
ぜひ未来の旦那さまに読んでほしい
感動しました。日本にもこんな素晴らしいイクメンがいるんだなって。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: MOYU
授業でききました
秋に大学の授業で、筆者さんの話を聞きました。
(Y)o\o(Y) フォッフォッフォッフォ... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 
主人公はオヤジのHERO
電車の中で読んでいて、不覚にも目頭が熱くなった。
これから読まれる方も多数いるだろうから、詳細を書くのは控える。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: OYG48
単なる育児本じゃないね
○某ブックコンシェルジュのブログで激賞されていたので、読んでみた。
私の独断では、本書の特徴は、3つ。
1.... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 幸兵衛
地域人としての実践
子どもの貧困の問題、陰惨な児童虐待がセンセーショナルに報道されるようになって久しいですが、なかなか処方箋まで提言している本はないですね。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ママゾネス
日本社会をスパッと斬った傑作
たしか、10月ころにクローズアップ現代の同名の番組にも出演していたが、とても密度の濃い番組だった。この本は、あの番組にまさるとも劣らない高密度だ。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 柳田國男のひ孫弟子
造語のセンスが好き
俺は以前、渥美さんと一緒に仕事をしたことがあるが、企画会議での発言が面白かった。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 博報堂ジャマイカ支社長
うちの会社の管理職研修で使いたい
以前、フォーサイト(現在は廃刊)で、5年ぐらい渥美由喜氏の連載を愛読してきた。まだ誰もイクメンなんて言葉を使っていない、かなり早い段階から彼はイクメンという言葉を... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 人事屋ケンちゃん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換