Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イギリス外交史 (有斐閣アルマ)
 
イメージを拡大
 

イギリス外交史 (有斐閣アルマ) [単行本]

佐々木 雄太 , 木畑 洋一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とヨーロッパ国際関係史―繁栄と凋落,そして再生 (有斐閣アルマ) ¥ 2,310 をあわせて買う

イギリス外交史 (有斐閣アルマ) + ヨーロッパ国際関係史―繁栄と凋落,そして再生 (有斐閣アルマ)
合計価格: ¥ 4,305

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

パワーの蓄積と巧みな外交によって、一時期には世界に冠たる地位を築いたイギリス。ウィーン体制から、パクス・ブリタニカ、ヴェルサイユ体制、ワシントン体制、冷戦体制に至る国際体制の歴史的発展に留意しつつ、イギリス外交の特質を描写する。

内容(「MARC」データベースより)

イギリスはなぜ大国たりえたか、なぜ凋落を余儀なくされたか。国際体制の歴史的発展とイギリス外交との関係、その役割、国際体制と国家との相互作用から、国際関係の歴史に新たな光を当てる。

登録情報

  • 単行本: 324ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2005/04)
  • ISBN-10: 4641122539
  • ISBN-13: 978-4641122536
  • 発売日: 2005/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 115,750位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 欧風 VINE™ メンバー
形式:単行本
ナポレオンの活躍した時代に外務省という官庁ができるころから、今日のイラク戦争までのイギリス外交を、易しい筆致ながらディテールにもこだわって書かれた非常に優れた入門書である。この分野の日本で指導的立場にある佐々木雄太、木畑洋一の編であるが、細谷雄一、松本佐保、君塚直隆、後藤春美、橋口豊といった1960年以降の生まれのまさに第一線で活躍中の少壮史家たちが健筆を揮っている。この本を通じて、読者はイギリスに限らず「外交」という仕事の妙味や、アメリカの覇権や欧州統合のもとでイギリスが如何に独自の外交的地位を保っていくかという苦闘の跡を追体験できるだろう。人物や個別事象を掘り下げたコラムも楽しいし、付録も充実しており、年表と首相・外相リスト(こういうものは歴史書を読むとき存外便利なもの)のほか、文献案内にはその本の特徴を短文で付記してあり、本格的な外交史研究へ読者を誘うべく、文書館の簡単な紹介もある。日本のイギリス研究者の層の厚さを見せつけられた感じで、イギリス以外を研究するヨーロッパ研究者としては羨望を禁じえない。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tabasco
形式:単行本
 イギリス外交史の重鎮、佐々木雄太と木畑洋一に加え、これからの日本のイギリス外交研究を背負う(既に背負っている)研究者達による共著が、本書である。

 本書は、イギリス外交を読み解く1つの鍵として、アメリカ、ヨーロッパ、そして帝国(コモン・ウェルス)といった「3つのサークル」の視座に基づいて、イギリス外交を論じている。3つの地域に歴史的アイデンティティを共有するイギリスにとって、外交とは、この三つのサークルの間を苦悩し、自身の立場を曖昧なものとし、そして揺れ動く性質のものだった。

 とりわけ1950年代以降、米ソという超大国に挟まれる形で、独自の道を模索したイギリスの外交は、正にこの言葉を示すものだった。一方で、こうした歴史的経緯があるからこそ、イギリスの外交とは、調整や妥協を重視する外交、あるいは水面下で影響力を持つ外交と言うイメージが作られたのかも知れない。
 
 それぞれの章によって強弱はあるものの、本書において一貫されたテーマの1つ「3つのサークル」という視座は、力の低下があるのにも拘らず、「何故、イギリス外交は一定の影響力を持つのか」という私の長年の疑問に、一つの答えを示してくれた。

 個人的には、「はしがき」において書かれた7人の執筆者の間の「何故『大国』イギリスは『普通の国』に凋落したのか」「何故『普通の国』イギリスは『大国』と成り得たのか」という問題意識の差異が楽しめた。

 日本におけるイギリス外交研究の質の高さを、感じさせられる1冊だった。イギリス外交の入門書として、是非手にとって欲しい書籍である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換