内容紹介
雇用不安、経済危機、消えた年金、進む日本の社会保障制度崩壊。
老後は年金だけで暮らせる、医療費・教育費は原則無料、失業保険は手厚い、誰もが安心して暮らせる「福祉国家」の実情とは。
【著者からのメッセージ】
かつて「イギリスを見習おう」といった類の本が、あふれておりました。
とりわけ充実した社会保障については、礼賛の対象となっていたようです。
礼賛は、間違っていません。わが国の福祉はあまりに貧弱です。
しかしながら、財源の問題を無視して福祉は語れないし、そうであるからこそ、
「福祉大国」が抱える色々な問題点も見えてきます。
福祉、医療費、そして消費税について建設的な議論ができるようになるための
テキストになれば、と考えて書きました。
おかげさまで好評です。
老後は年金だけで暮らせる、医療費・教育費は原則無料、失業保険は手厚い、誰もが安心して暮らせる「福祉国家」の実情とは。
【著者からのメッセージ】
かつて「イギリスを見習おう」といった類の本が、あふれておりました。
とりわけ充実した社会保障については、礼賛の対象となっていたようです。
礼賛は、間違っていません。わが国の福祉はあまりに貧弱です。
しかしながら、財源の問題を無視して福祉は語れないし、そうであるからこそ、
「福祉大国」が抱える色々な問題点も見えてきます。
福祉、医療費、そして消費税について建設的な議論ができるようになるための
テキストになれば、と考えて書きました。
おかげさまで好評です。
内容(「BOOK」データベースより)
医療費、教育費は原則無料、手厚い失業保険―年収が低くても安心して暮らせる「福祉国家」の実情。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林 信吾
1958年東京都に生まれる。神奈川大学中退。83年に渡英、90年に「欧州ジャーナル」を創刊、初代編集長になる。93年に帰国、作家・ジャーナリストとして健筆を揮う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年東京都に生まれる。神奈川大学中退。83年に渡英、90年に「欧州ジャーナル」を創刊、初代編集長になる。93年に帰国、作家・ジャーナリストとして健筆を揮う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)