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イギリス名宰相物語 (講談社現代新書 (1452)) 新書 – 1999/5


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商品の説明

著者について

1949年、東京生まれ。上智大学文学部卒業後、同大学大学院文学研究科修了。同志社女子大学教授を経て、現在、上智大学教授。専攻はイギリス文学・文化。著書に、『コーヒー・ハウス』――駸々堂出版、『物語イギリス人』――文藝春秋――などのほか、本新書にも『イギリス紳士のユーモア』『イギリス貴族』『イギリス王室物語』がある。


登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/05)
  • ISBN-10: 406149452X
  • ISBN-13: 978-4061494527
  • 発売日: 1999/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 160,979位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

投稿者 miko トップ500レビュアー 投稿日 2012/1/26
形式: 新書
タイトルの通りイギリスというか大英帝国を率いた首相達の物語です。
ウォルポール、ピット親子、ウェリントン、ディズレイリ、グラッドストン
ロイド・ジョージ、そしてチャーチル。全員名前を知っているような有名人です。
およそ200Pあまりの中に7、8人分の記述。
個人的には、読み物として面白く読めました。
7人の選挙人が2人の代表えらぶようなとんでも選挙区から、親子で出て受かっちゃう
ピット親子とかその辺に突っ込み入れながらですけど。そんな読み方の方が
面白く読めるとは思います。ですが、ゴシップも結構ありますが割ときちんと
書かれた本です。酒は好きだわ娼婦は買うわ、愛人はいるわ、そんな人間的なゴシップと平行して
宰相としての功績にもちゃんと光は当てられている。
チャーチルのあたりなどはかなり駆け足です。一番現代に近く、多く研究されているテーマなので
あえてページを割かなかったのかもしれません。
最後のまとめはいりません。著者の一言説明入れながらの参考文献紹介は良かったです。
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形式: 新書
本書に登場する首相一人一人でそれぞれ本一冊書けるくらいの豊かな人生を歩んでいるため、本書はやや駆け足がちになっている。それでも娼婦好きのグラッドストン、ウェールズ出身のロイド・ジョージなどその人物の実績以外の人間性に着目した記述が多く、結構読ませる内容だった。
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