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イギリスはおいしい〈2〉 (文春文庫)
 
 

イギリスはおいしい〈2〉 (文春文庫) [文庫]

林 望
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

喧騒のロンドンを離れ、スコットランド国境付近まで。著者自身の撮影による美しい写真とエッセイで辿る、愉悦のイングランド紀行

内容(「BOOK」データベースより)

喧騒のロンドンを遠く離れて、スコットランド付近まで。領主館の宿に泊まり、野の小さな草花を愛で、極めて珍妙な風景に心和ませる。そしてなんと幽霊にも遭遇…。著者自身の撮影による美しい写真と文章で、愉悦と発見の旅を辿る。傑作『イギリスはおいしい』の続編ともいえるフォト&エッセイ集。

登録情報

  • 文庫: 199ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/12)
  • ISBN-10: 4167570084
  • ISBN-13: 978-4167570088
  • 発売日: 2001/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鈴木純一 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
タイトルは、前作「イギリスはおいしい」の続編のように感じますが、内容は異なります。「イギリスはおいしい」には、イギリスの風土、食生活、文化、風俗などに対する著者の観察と、鋭い考察や所見が述べられていて、それが私にとっては本を読み進める楽しさでした。しかし、この「イギリスはおいしい2」は、イングランド北部からスコットランド南部までを著者が旅行した際の(普通の)旅行記です。著者が見たもの、食べたもの、感じたものなどが、非常に短いエッセイと写真と共に綴られています。前作の続編を期待して読むと、あまりにあっさりしているので期待はずれに終わるでしょう。とても軽い旅行記と割り切って読めば楽しめるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
以前、読んだことがあるなと思いました。
単行本「リンボウ先生 ディープ・イングランドを行く」を改題しましたと最後に記されていました。このことは、出版者HPにも書かれていませんでした。再読するよりは、違う著書を読みたかったです。その旨書いて欲しかったというのは、期待し過ぎでしょうか??
しかし、こま切れ時間で楽しんでいます。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 月猫
形式:文庫
 知性と教養に裏打ちされた軽妙洒脱な語り口が快い、リンボウ先生のイギリスエッセイである。だが、今までの著作とはちょっと違う。おなじみの繊細な挿絵がほとんどなく、そのかわりにリンボウ先生自身が撮影した写真がちりばめられている。風景に野の花、そして旅先のパブや旅篭での食事のアップ。風景はともかく、クラブハウスサンドイッチのアップなんて、どんな顔で撮影したのだろうか。想像するとちょっとおかしい。
 「イギリスは愉快だ」で語られたボストン夫人(「グリーンノウの子供たち」の作者)のマナーハウスの写真や、[個人主義者」の豚とその家の写真など、リンボウ先生の今までの著作のファンには2度おいしい写真も多い。

 また、「嵐が丘」で有名な「ヘザー」(ヒース)の写真

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