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イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか
 
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イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか [単行本]

井形 慶子
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「結婚したら淋しくなった」「近くにいる人ほど、うっとうしい!」―あなたもそう思っていませんか?ことばと態度で思いを伝える、厳しくも優しいつきあい方。身近な人を納得させる英国式表現術のススメ。

出版社からのコメント

タイトルや装画が示しているように、本書は、老いても手をつな
ぐイギリスの夫婦の関係をテーマの軸に据えています。しかしながら、日英のス
キンシップの習慣の違いを云々しているわけではありません。
日本では、「熟年離婚」や「主人在宅ストレス症候群」など、身近な人と
の関係を深められないどころかもはや破綻している事象が瀰漫しています。そも
そも、出逢った当初のロマンチックな感情だけで親しい関係を深めていくことは
困難なのです。
時間を重ねていくなかで親しい人との絆を強めるには、意志を明確に伝えて相互
理解をはかるための表現力こそが大切、と著者は言います。つまり、手をつなぐ
という行為もまた、そのために必要な「表現」のひとつなのです。
そんな、手をつなぐという行為に象徴される、身近な人間関係における生活表現
のありようを論じたエッセイです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井形 慶子
長崎県生まれ。(社)日本外国特派員協会会員。ザ・ナショナルトラスト・ブランド顧問。大学在学中からインテリア雑誌の編集にたずさわる。その後、世界60カ国に流通する外国人向け情報誌「Hiragana Times」を創刊。28歳で独立、出版社をおこし、情報誌「ミスター・パートナー」を発刊。出版社経営のかたわら、イギリスについての著作を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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