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イギリス「族」物語
 
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イギリス「族」物語 [単行本]

ジョン サベージ , Jon Savage , 岡崎 真理
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

モッズ、パンクからレイヴ・カルチャーまで。若者たちが、ファッション・音楽・ダンスの様式美に耽ることのできた頃のロマンチックな青春。

内容(「MARC」データベースより)

スタイルで結ばれた若者たちが、ストリートを駆け抜けた。モッズ・パンクからレイヴ・カルチャーまで、若者たちがファッション・音楽・ダンスの様式美に耽ることができた頃のロマンチックな青春を描く。

登録情報

  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (1999/02)
  • ISBN-10: 4620312843
  • ISBN-13: 978-4620312842
  • 発売日: 1999/02
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 91,778位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
音楽のことも洋服のことも興味深いことが沢山載ってます。特に音楽は自分には発見が色々とあって面白かったです。
しかし、写真が本当に全く載ってません。文章のみ。内容とリンクしてる写真があったら言うことなかったですね。
ちなみに装丁は佐藤可士和氏でした
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
正にこの本には50年代後半から80年代までのユースカルチャー(テッズ、ロッカーズ、モッズ、パンク、古着、など等)がぎっしり詰まってると言っても過言ではないでしょう。この本は、それぞれの「族」においての音楽、ファッション、社会、階級、政治との因果関係、またそれぞれの「族」の始まりから衰退まで詳しく分かりやすく書いてある一冊です。50年代から80年代のイギリスのファッションや音楽に興味がある方にぜひお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
50年代のテディ・ボーイからロッカーズ、モッズ、ビートニック、ヒッピー、パンクなどを経て80年代後半のマンチェスター、レイウ゛・カルチャーまで、戦後のイギリスにおけるサブカルチャーのスタイル、風俗とその変遷を丹念に描いたもの。

 それぞれの「族」のファッションや聴いていた音楽などの表層的な事柄だけでなく、社会的、政治的な背景とのつながりや、マスコミによって作られたイメージと実際との距離、各「族」間の関係なども押さえられており、簡潔にまとまっている。音楽ジャーナリズムとアカデミックなものとの中間にあるような文体で、適度に辛らつな批評をしながらも、ユースカルチャー全般に対する深い共感が感じられ、熱いものをところどころ感じる。
 また、マルコム・マクラ!ーレン、ヴィヴィアン・ウエストウッド夫妻が打ち出してきたスタイルの遍歴についても妙に詳しい。

 ただこのような話題を扱った本で、写真が一枚もないのは少々きついものがあるのでは。(表紙以外、この表紙は予備知識のない人がみたらただの暴走「族」、、、)。ファッション,音楽などが生まれる母体にある文化的背景に興味があるひとにおおすすめ。

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