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68 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
即席ラーメンのような,
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レビュー対象商品: イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
一話完結的な構成なんですが、それぞれのストーリーから「深み」が全く感じられません。毎回毎回即席で作ってるような、安っぽい印象を受けます。なので、もちろんストーリーには没頭出来ませんし、読んでいると「こうやったら読者が感動してくれるんじゃないか」とか「ここをもっとこうすれば、もっと泣けるんじゃないか」みたいな、作者の「思惑」のようなものがガンガン伝わってくるので、かなり興ざめです。
36 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
感動とかできません,
レビュー対象商品: イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
話としてはえんどコイチの「死神くん」と似ています。死の宣告をされた人の行動を描いている点が全く同じです。 死の宣告という悲劇的な状況、死にいく人間の命懸けの行動、その周りの人々の感情、変化、対応を描いて読者を感動させる狙いもほぼ同じでしょう。 ですが、決定的な違いがあります。 それは「死神くん」の場合、あの世にいるという架空の存在である死神が、人間のいわゆる広い意味での「寿命」を宣告するのに対し、 「イキガミ」の場合は人間が人間に死の宣告をし、その人間を(生きている人間が命の大切さを感じるため?という名目のもとに)殺します。 死の宣告をされた人は、殺されることに抗えないまま、最後を迎えます。 何が言いたいかというと、「イキガミ」を読んで感動するためには、人間が人間に理不尽に殺される社会を肯定するか、その部分を「見て見ぬフリ」することが必要です。 そんな社会を肯定する常識人はあまりいないと思いますが、見て見ぬフリをする常識人はたくさんおられるでしょう。 というか今の世界情勢を見る限り、見て見ぬフリをするしかないことはたくさんあります。 「イキガミを読んで感動した」という人は、いろいろなことを”無意識に”「見て見ぬフリ」することができて、日々それを実践している人なのだと思います。 エンターテイメントとして、この「イキガミ」に人気があるという事実が少し怖いです。
103 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
駄作,
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レビュー対象商品: イキガミ―魂揺さぶる究極極限ドラマ (1) (ヤングサンデーコミックス) (コミック)
本屋で勧められて買ってみたのだが、本当につまらなかった。作者はとにかく感動させてしまえば(売れるので)良いとしか考えておらず、 個々の人間存在を創造するという作品作りの根幹の部分を全く無視しているので、 展開に必然性が感じられない。とくに二話目がひどく、登場人物の一人が唐突に車に 跳ねられて死にかけ、ただ読者を感動させる為に生き返る。 あまり読者をなめず真剣に物語りづくりをしないと、長くは描き続けることができないと思う。
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