ネットでもデジタルな間取りソフトがいろいろあるが、型にハマった間取りしか出来なかった。これは手書きしていくアナログ型。それが楽しい。すぐ間取りを書きたくなるが、その前に将来像やテーマ、敷地検討、部屋リストなど準備段階がある。考え方がステップ式に説明されて解りやすいし、その重要性に納得。自分の希望がまとめられた。作った間取りやリストを持って設計事務所や工務店に依頼すれば、自分の考えが伝えやすいだろう。
また、著者の家づくり援護会ではこれを使った「設計教室」もやっている。(http://www.iengo.ne.jp/)