「イエス」は連続リリース第5弾(ラスト)シングル。
美しいピアノのイントロから始まりますが、出だしのサビから既にやられました。
まさに"珠玉のバラード(究極のラブソング)"といった感じで期待通り、もしくはそれ以上。
また1つABCに新たな名曲が誕生したかな。
歌詞も曲調と同じく凄く良く、心に切なく訴えかけてきますね。
PVも凄く良いです。
最初は(少女は可愛いらしいし)微笑ましいな〜、とか思ってたんですけど途中から段々と切なくなってきて、
最後はそういうことだったのか、と。
(ただでさえCDで曲を聴くだけでもヤバいのに)本当に感動します。
【Recreation Track】の「Stop it love」は(知らなかったのですが)yasuが10年前にラジオ番組の企画で書きおろした曲のセルフカバーのようですが、こちらもイントロからしてヤバいです。
こちらもまさに"(幻の)名曲"。
歌詞もまた切ない感じで良く、曲調もやみつきになる心地良さ(特にサビ)。
表題曲共々一聴してから思わずリピートしまくっちゃってますw
総評すると2曲とも前評判(からの期待)に違わぬ確かな"名曲"です。
こうしてみると5ヵ月連続リリースは本当に良曲(もしくは名曲)揃いだった印象ですが、ラストは最高の形で締めくくってくれましたね。
次に出るのはいよいよ3rdアルバムということでこちらにも期待が高まります(ただ正直シングルが多すぎるので、アルバム曲が少なくなってしまいそうなのはそれなりに残念ですけど)。
(因みに)今回の曲でさらにABCはクオリティの高い楽曲を提供し続ける数少ない希有なアーティストだと再実感しました。