Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イエスとその福音
 
イメージを拡大
 

イエスとその福音 [単行本]

岩島 忠彦
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とキリストの教会を問う―現代カトリック教会論 ¥ 2,415 をあわせて買う

イエスとその福音 + キリストの教会を問う―現代カトリック教会論
合計価格: ¥ 4,830

在庫状況の表示

  • 対象商品: イエスとその福音

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • キリストの教会を問う―現代カトリック教会論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 単行本: 456ページ
  • 出版社: 教友社 (2011/08)
  • ISBN-10: 4902211130
  • ISBN-13: 978-4902211139
  • 発売日: 2011/08
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 352,422位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 成田
形式:単行本
本書は、タイトルからわかる通り、イエスの生きざまとその教え(福音)についての解説書です。一見、第一章が「聖書とは何か」で始まるので初心者向けのものと思われたが、章を追うごとに一気に加速し、新約聖書のエッセンス、読みどころ、その意味するところが、万遍なくあつかわれる。400ページ以上もあるので、読後は満腹という感じで、神学の醍醐味を味わえた。

現代人向けのキリスト教入門書と言えるかもしれません。しかし、上級編です。けれども実際の講座が元になっているので、話が横道にそれたりするところもあって、楽しく読めました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ペルシャ猫 トップ500レビュアー
形式:単行本
キリスト教の教義において、イエス・キリストは通常、完全に人であって、完全に神であると定義されている。
もちろん、これは論理学的には妙な定義に聞こえるが、だからこそ、信仰箇条として教えられてきた。

中世までは、イエス・キリストの神性を疑う考え方はほとんど出てこなかったが、近代以降、人間イエスの再現を試みる動きが出てきた。
信仰上のイエスではなく、実際に生きていた歴史上の人間イエスを再現する試みである。

しかし、現代においては、ほとんどの学者の間では歴史上のイエスを再現することは不可能と考えられている。イエス・キリストについて記載された第一級の資料は結局のところ福音書であり、これは本人が書いたものではない。イエスの死後、数十年経って別の人によって纏められた本である。したがって、彼らの信仰や視点といったフィルターなしに歴史上のイエス本人を見ることは結局の所、不可能なのである。

この後、出てきたのが「史的イエス論」という分野である。
歴史上のイエスを復元することはできない。と言って、信仰箇条が定義している内容を普通に理解することは難しい。何が難しいかを分かり易く言うと「完全に神である」という定義を前提にイエスが生まれたばかりの赤子の時から、父なる神と同等の知恵と知識を有していたという論理を立てたとすると、そのイエスはもはや「完全に人である」とは呼べない、人の形と体を持っているだけの神になってしまう。

だからと言って、信仰を守る立場で見た場合「完全に神である」という定義を捨てることは出来ない。
だから、どこで折り合いを付けるかという問題が出てくるのである。信仰箇条の定義を外さずに、理解可能なイエス像を描き出す試みがなされてきた。

本著はその一例である。

私自身は本著の考えに全面的に賛同はしないが、実際のところ「史的イエス論」という分野は、上述のような葛藤の上に立てられるので、同じ「史的イエス論」でも、人によって描かれるイエス像はかなり違ってしまう。

本著の説で、キリスト教徒間の意見が一番大きく分かれるであろう所は、イエス・キリストは自分の受難をいつ知ったかという点であろう。
著者はイエスが受難を認識したのは、公の福音宣教活動を始めてから大分経った頃に位置づけている。おそらく反発するキリスト教徒も多いだろう。私自身も反発するかどうかはさておき、その時点に受難に対するイエスの認識を置く蓋然性の担保がいまいち不足していると考えるので首肯しかねる。

ただし、本著の説はあくまで著者の信仰であり、著者の学説であるので、賛同する、しないはともかくこういうことを真剣に考えていくアプローチもあるのだという理解には役立つと思う。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
タイトルとおり、イエスと、彼の伝えた教えの内容、さらに、
イエスの活動についても、学問的な側面をいかしつつ、
ていねいに論じられていて読みやすい。
時として「黙想的」にも述べられていて、無味乾燥さがない。

著者は、長年そして現時点でも上智大学神学部で「キリスト論」を
講じているので、本書も、その方向性にそったものだと思われます。
ただ、本書は、信徒向けの「入門講座」をテープ起こししたようなので、
そのぶん分かりやすくなっているようです。

本当に、おもしろい。
読んでいて感じるのは知的興奮というものなんだろうと思う。

最近は、レジメのような入門書が多いですが、この本はじっくりと
読ませてくれます。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換