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ジェフ・リン CD
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ミュージック

ジェフ・リンのアルバムの画像

バイオグラフィー

ELOことエレクトリック・ライト・オーケストラのリーダーでありメイン・コンポーザー。ELO自体はメンバー・チェンジが激しかったが、71年デビュー時のプログレ・サウンドから、80年前後のウルトラ・ヒット時代、そして01年にリリースされた最新アルバム『ズーム』に至るゴージャス・ポップ感まで、すべてのコンセプトはリンのものである。
近年の彼の仕事といえば、やはり元ビートルズたちとのコラボレートぶりだろう… Amazonのジェフ・リンストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1990/7/10)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B00006524C
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 96,987位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. エヴリ・リトル・シング
2. ドント・レット・ゴー
3. リフト・ミー・アップ
4. ノーバディ・ホーム
5. セプテンバー・ソング
6. ナウ・ユーア・ゴーン
7. ドント・セイ・グッバイ
8. ホワット・ウッド・イット・テイク
9. ストーミー・ウェザー
10. ブロウン・アウェイ
11. セイヴ・ミー・ナウ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

トラヴェリング・ウィルベリーズなどの活動と前後してソロ・アルバムを制作していたジェフだが,3年もの月日をかけてようやく完成。かつて,彼のいたELO同様,初期のビートルズをほうふつとさせるメロディやバック・コーラスにも,大物の余裕が。

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By アナスタシア トップ1000レビュアー
形式:CD
 1990年夏に突如リリースされたジェフリンの大傑作、当時はジョージのプロデュースの大成功やそれに続くトラベリングウイルベリースの成功で乗りに乗っていた時期だった。だからこそELOではなく自身のソロで勝負をしても勝てる自信が満々だったに違いない。ソロ名義だがリチャードタンディは参加しているし、ギターを前面に出したつくりは「シークレットメッセージ」の音楽性に共通する。ELOファンからも軽視されがちの作品だが、内容の良さと存在の大きさを考えれば、ELOと同等に扱うべき作品だと思う。1曲目シングルにもなった「エブリーリトルシング」から得意の泣きのメロディーが炸裂し、3曲目の「リフトミーアップ」も涙なしには聞けない非常に切ない切ない曲、ジョージハリソンも参加、トムぺティとの共作の「ブロウアウエイ」も枯れた雰囲気が渋い曲だ。全体的な曲調はジョージのソロとELOを足して二で割ったような雰囲気で「クラウドナイン」の好きな人はこのアルバムもおさえるべきだ。「クラウドナイン」の兄弟的な存在の作品とも言える。
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By おバカの国 寿 トップ500レビュアー
形式:CD
90年発表。E.L.O.での活動、数々のプロデュース、ウィルベリーズの活動を経て発表されたジェフ・リンの初めてのソロ・アルバムがこれ。いくぶんリラックスした雰囲気だが、末期E.L.O.とウィルベリーズを足して2で割ったかのようなジェフらしい分かりやすい作品だと思う。ジェフの技量を考えるとお手軽に作ったという印象も受けないわけではないが、曲の良さはさすがはジェフ・リン!と言わせるものを持っていると思う。実はこのアルバムはウィルベリーズ結成以前から製作がアナウンスされており、この作品がそのウィルベリーズの青写真になった可能性が高い。硬質なリズムをバックにオールディーズっぽいメロディが絡むシングルの1.はこのアルバムを典型する佳曲。完成度の高さで言えば後に発表されるE.L.O.名義のソロ作「ZOOM」に譲るものの、曲そのものの魅力はシンプルな分だけこちらの方が高い。でもラストだけはちょっと理解できないな・・・。ポップ好きなら、やっぱり押さえたい作品でしょう。
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1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
この時期のジェフ・リンは多忙だった。 ジョージ・ハリスン、ロイ・オービソン、トム・ぺティなどトラベリング・ウィルベリーズ関連でのプロデュース&作品作りの合間に水面下で進められたソロ作(彼らも曲によって参加している)だったが、出来た内容は高水準のPOPセンスだけではなく内省的な切なさも内包していて感情に響く曲も多いのだ。 ウィルベリーズvol,1に提供する事になる「RATTLED」も本来ならココに入ってたはずの曲で、その代わりに数曲のカバー曲も収められているがどれもジェフ・リン印のリスペクトを持ってのプロダクトになっている。 ELO時代より音像も薄いのはこの頃のテイストで、アコースティックでメロディーが前面に出るアレンジが大きな特徴でありメロディー・メイカ―としてのプライドと自信を伺わせる。 個人的にも別居〜離婚問題などが起こり始めてた時期のためか7〜11での男としての優しさと切なさを訴えてくる曲の流れに個人的には聴き入ってしまうところ・・・ コンパクトにPOPソングの旨みを味わえる傑作。
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