夜食用に冷凍おにぎりが作りたくて、三角形の型を目当てに買いました。
質は悪くもなく、良くもなく。
プラスチックだな〜、という感じです。値段相応かなと思います。
白い部分でごはんをすくい、オレンジのふたでギュっと押します。
白い部分の底に、円形の切れ込みがあり、それを押して中身のおにぎりをポンと取り出せます。
熱いご飯を手にとって握るよりずっと効率的で、短時間で大量のおにぎりを作ることができて感動しました。
(白い部分底の切れ込み部分がパカパカするので、耐久性に不安があります。
壊れたら全買い替えなのがちょっと残念。
中にも蓋にも細かい溝などがあり、ごはんはあまりくっつかないように工夫されています。
それがちょっと洗いにくく、衛生面が気になります。
定期的に漬け置き洗いしたり、酸素系漂白剤等で除菌したほうがいいかと思います。
この手の商品は子供向けのものが多いのですが、これに限っては大人でもOKな大きさです。
大人が食べるにはやや小ぶりのおにぎり、というぐらいです。
具を入れる場合にはちょっとコツが必要で面倒なので、味ごはんの時に一気に作って冷凍保存しています。
多めにお米を入れてギュっと押せば、そのままではバラけません。
ただし、冷凍したものをレンジでチンすると、ほろほろに崩れてしまいます。
全方向から力のかかる手握りとは、どうしても違ってしまいますね。
具を入れたりもできますが、2回に分けて入れるごはんの加減が難しいので、私は味ご飯やピラフの時にしか使いません。
ゆかりなどをご飯に混ぜてしまってから、一気に作ると楽だと思います。
混ぜ物違いのおにぎりを何種類か一気に作るのは面倒だと思います。
油っけの少ない五目御飯のおにぎりを量産するぐらいが、一番向いているかと思います・・・
△以外の型(特に☆)は、手でもって食べるのには適しません。
お皿に盛ったり、お弁当に入れてスプーン等で食べるための形ですね。
この大きさでハンドル付きのおにぎりメーカーはこれしか出ていないし、おにぎり量産には確かに便利なのでこのまま使い続けます。
どう使いたいかにもよりますが、実用性よりも、ご飯をかわいい形に整形できるという点で価値がある品です。
わたしは食いしん坊なので、花やハートの形でうっすらご飯を並べるよりも、ぎゅうぎゅうに詰め込んでモリモリ食べたい。
なので今のところ、三角形以外を使用する予定はありません。
蓋に入っている細かい溝等があるので、たぶんご飯以外のものをつめて整形するのには向かないんじゃないかと思います。
ご飯には跡がつきませんが、おからとかポテトサラダは入り込んでしまうので、縞々になってしまうかと・・・
小食の方、女性らしいデコ弁が作りたいという方は、三角形以外の型も有用かと思います。
それぞれの型でできるおにぎりのサイズを引用します。
幅7〜8センチ、厚さ3センチ前後のおにぎりができます。
【できるおにぎりの重量】
ハート:(約)39g
星:(約)37g
くま:(約)45g
三角:(約)41g
はな:(約)45g
熊とチューリップの型が意外と容積があるようです。
コンビニおにぎりは、80〜100g程度との事です。
なので、大人ならスピードおにぎり型5で作ったおにぎりを2つも食べれば軽食程度になるということですね。
ご参考まで。