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アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング
 
 

アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング [大型本]

James Shore , Shane Warden , 木下 史彦(監訳) , 平鍋 健児(監訳) , 笹井 崇司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,780 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

アジャイル開発は人のなせる技。アジャイル開発を極めるためには、その時々で無数の可能性を評価して最善の方策を選択することを学ぶ必要があります。本書は、あなたがアジャイル開発の「道」を極める手助けとなります。

本書では、アジャイル開発の実践方法の1つであるXPを中心に解説します。XPの概要と導入について解説し、XPによるアジャイル開発をチームに導入することを目指します。さらにXPのプラクティスについて詳述。なぜうまくいくのか、うまくいかないのか、繰り返し実践することでXPが身につき、XPの指針を深く理解できることでしょう。最後に、さらなるアジャイルの理解へのアドバイスを示すことで、実践を超えたところにある価値と原則を深く理解することを目指します。

アジャイル開発のすべてをまとめた本書は、プログラマはもちろん、テスター、プロジェクトマネージャ、アーキテクト、ビジネスアナリスト、インタラクションデザイナ、顧客などアジャイルに関心のあるすべての人におくる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

アジャイル開発は人のなせる技である。アジャイル開発を極めるためには、その時々で無数の可能性を評価して最善の方策を選択することを学ぶ必要がある。本書は、あなたがアジャイル開発の「道」を極める手助けをしたい。本書では、アジャイル開発の実践方法の1つであるXPを中心に解説する。XPの概要と導入について解説し、XPによるアジャイル開発をチームに導入することを目指す。さらにXPのプラクティスについて詳述する。なぜうまくいくのか、うまくいかないのか、繰り返し実践することでXPが身につき、XPの指針を深く理解できるだろう。最後に、さらなるアジャイルの理解へのアドバイスを示すことで、実践を超えたところにある価値と原則を深く理解することを目指す。アジャイル開発のすべてをまとめた本書は、プログラマはもちろん、テスター、プロジェクトマネージャ、アーキテクト、ビジネスアナリスト、インタラクションデザイナ、顧客などアジャイルに関心のあるすべての人におくる一冊である。

登録情報

  • 大型本: 464ページ
  • 出版社: オライリージャパン (2009/2/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4873113954
  • ISBN-13: 978-4873113951
  • 発売日: 2009/2/18
  • 商品の寸法: 23.2 x 18 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 現時点で最良のアジャイル解説本, 2009/4/20
レビュー対象商品: アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング (大型本)
本書を最初に手に取ったときの感想は「XPもずいぶんデカくなったもんだな!」。自分の中のXPのイメージと言えば、シンプルな12のプラクティスだけをMAXにして、登場人物はプログラマとオンサイト顧客のみという軽量の極みだ。初期のXPが持っていた刺激的な謳い文句に誘われて、試しに導入してみた人は少なくなかったと思うけど、おそらくほとんどは失敗しただろう。

そうして失敗した事例の噂を見聞きして、「やっぱアジャイルだめじゃん」と結論付けた人も多かったと思う。隠れた本質について知ることなく失敗のレッテルを貼ってしまった人たちが。本書には、その誤解を解くだけの情報がたっぷりつまっている。

なにより、プラクティスが増えて、登場人物も専門職を含めてバリエーションを増している。実際の現場で、たった12のプラクティスと2種類の登場人物だけでコトが進むわけがないので、すごく現実に歩み寄ったという印象。導入初期にはとても生産性が落ちることをちゃんと白状し、困ったときに相談できるメンターを用意するようにというアドバイスもある。奇麗ごとばかりを並べていないのはいいことだ。

さらに、「計画」についてかなりの紙数を割いている。XPといえばペアプログラミングやTDDばかりが取りざたされがちで、目にする機会も多い。しかし本当にXPをやってる人たちによれば「XPの醍醐味は計画ゲームにある」らしいのだ。にも関わらず計画ゲームは今まで、ちょっと魔術っぽい部分があった。それが本書ではかなり明瞭になっていて、なるほどこれなら……と思える。

具体的な事例や練習方法、想定問答が各節に用意されていて、フォーマットがよくでいている。通して読まなくても、いま直面している問題への解決策が見えてくるだろう。ただ、終盤の展開が少し駆け足なのは、まだ深く探求されていない部分なのかも知れず、今後に期待。

あと、とても読みやすい現代日本語になっているのがすばらしい。翻訳者・監訳者に拍手。
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アジャイルなやり方の具体的なガイド, 2009/3/8
レビュー対象商品: アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング (大型本)
アジャイルなやり方に興味がある人、すべてに、おすすめの一冊です。

アジャイル開発を実践する31の方法を
・考えること
・協力すること
・リリースすること
・計画すること
・開発すること
の5つのカテゴリ別に説明しています。

「何人くらいだと、こう」「長くても15分」「こう言われたら」など、具体的な説明が豊富なので、とても参考になります。

アジャイルやXPというと、プログラミングが強調されがちです。この本は「リリース」や「計画」も具体的に説明している点がすばらしい。

どの方法も「陥りやすい点の注意」と「実施に障害がある場合の代替案」が示されています。実際に、現場で起きがちな状況への良いアドバイスですね。

読んでみて印象に残ったのは、
・とにかくコミュニケーションすること
・みんなで同じ言葉を使うこと( ユビキタス言語 )
の2点です。
アジャイルのやり方とは、この2点に集約されるのかな、というのが私の個人的な感想です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本気でアジャイルを導入したい方へ, 2010/9/1
レビュー対象商品: アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング (大型本)
アジャイル開発に関する非常に詳細な説明が載っている本です。
読むのには多少時間がかかりますが、そのぶん巷のアジャイル解説本よりも実際に何をすべきか、何をすべきでないかを深く理解することができます。
逆に「とりあえずアジャイル開発ってどんなものか知っておきたい」という程度の方にはボリュームがありすぎて向いていないかもしれません。

アジャイル開発の思想や目的はシンプルなので比較的簡単に理解しやすいものですが、実際に適用しようと思うと「あれ?こういうときにはどうするの?」とか「自分の組織はこういうことをやるのには向いてないんだけど」といった問題に遭遇しがちなのではないでしょうか?
この本ではそういう世間でよくありがちな疑問やトラブルとその解決策が数多く紹介されているので、これからアジャイル開発を導入してみたいという方にはうってつけだと思います。

私もこれまでアジャイル関連の本を読みながら「言いたいことはわかるけど、実際にやってみるのは大変じゃない?」と思うことがよくありました。
この本は思想だけでなく、さらに一歩踏み込んで実践を重視して解説してくれているので非常に実用的な一冊になっています。

残念ながら私はまだ本格的なアジャイル開発を実践したことはありませんが、早くこの本の内容を参考にして実践してみたいと思いました。
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