「ドミソの和音は何故美しく響きあう?」「何故、光の三原色を混ぜると白になるのか?」「ミロのビーナス像や雪の結晶は何故美しい?」「天の川のデジカメ写真を撮るにはどうすればいい?」など音、色彩、カメラ、CG、デザイン関連の数学、さらには3DCG、アニメ関連の数学などを、文系の読者向けに紹介します。
アート系学生や卒業生、数学とアートの関係に興味のある社会人などにおすすめ。また、アート系の学校や専門学校のサブテキストとしてもおすすめです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
表現手段としての数学,
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レビュー対象商品: アートのための数学 (単行本)
本書は芸術学部での講義がもとになっている。普段はカメラや絵筆を持っている学生たちが、数学に四苦八苦している様子が想像できる。しかし、アートという切り口でまとめられているで、数学も表現の手段と思えばぐっと敷居は低いはず。何の脈絡もなくサイン、コサイン、タンジェントとやるよりも、ドレミと一緒に三角関数を習った方が飲み込みやすい。デシベルと対数の関係など、あやふやだった知識も整理される。イラストもシンプルで素敵だ。数学はきらいじゃないけど、記号がビッチリと詰まった絵のない本を見ると怖じ気づいてしまう。そんな数学コンプレックスの人や大学生(低学年)にぜひ読んでほしい本。アートのための数学
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
数学好き...って言えるかな,
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レビュー対象商品: アートのための数学 (単行本)
物理や数学の公式を見ただけでめまいがする人間私だ しかし、普段使っているツールの原理が分かれば世界は一層面白い 音や光やプログラミングや写真や3DCGを全部数学と物理で解説した一冊 けど私のような理系初心者でも手軽に読める カメラの絞りや焦点距離などの説明が分かりやすかったし 何より、フォトショのトーンカーブの原理が説明されている...!嬉しい...!
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
芸術系学生の基礎的理解に有用,
By 三山 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アートのための数学 (単行本)
音や光、人の感覚、構図、グラフィック系アプリ機能の基礎的な事柄に関して、難しい数式など用いず解説してあります。 分かり易い解説図も多く、パソコンやカメラを使う芸術系学部 の学生には、原理の理解に資するものと思います。
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