震災など非常時の備えも兼ねて、懐中電灯の点灯時間を延ばす目的で、2個購入しました。
手元に3つある懐中電灯の電球を交換したところ、使えたのは1灯だけでした。
自転車用LEDライトなどに比べると、照射範囲が狭く、明るさも十分とはいえませんが、非常時であれば、それなりに役立ちそうです。
使えなかった2灯は、次のとおり、懐中電灯の側に原因があったので、実用に至りませんでした。
1.懐中電灯内部の配線が逆だった。LED電球の極性は下が+、横が−なので、極性が逆だと点灯しない。電池を逆に入れてみると、いちおう点灯したが、電池が接触不良になる。
2.口金が差し込み式のため、ねじ込み式の電球を固定できない。アルミホイルをすき間に詰めてみると、いちおう点灯したが、電球の脱落や接触不良のおそれがある。
一般的な懐中電灯の口金の規格(呼称)は、ねじ込み式(ネジ式)がE10で、差し込み式(引掛け式)がP13.5Sらしいです。
LED電球への交換にあたっては、極性、口金、電圧などを事前に調べたうえで、適合するものを選択する必要があります。