出版社/著者からの内容紹介
作者自ら「最後の書」と名づけた第4巻『帰還』から10年。
アースシーの世界が、ふたたび動きはじめた!
アースシーの世界が、ふたたび動きはじめた!
かつての大賢人ゲドは、70歳になった。妻のテナー、醜いやけどの顔をもつ養女テハヌーとともに、故郷の島でひっそりと暮らすゲドのもとへ、ハンノキという壷直しのまじない師が訪れた。妻を亡くしたばかりのハンノキは悩みを打ち明ける。夜毎の夢で、死の国の境から手を伸ばしてしきりに何かを訴える妻に、ハンノキは言いしれぬ恐れを抱いていた。一方、テナーとテハヌーは、最近また暴れだした竜をなだめるため、レバンネン王に呼びだされてハブナーの王宮に赴く―。
内容(「BOOK」データベースより)
故郷の島で、妻テナー、幼い時から育てた養女テハヌーと共に静かに余生を楽しむゲド。ふたたび竜が暴れ出し、緊張が高まるアースシー世界を救うのは誰か?待望の最新作。
内容(「MARC」データベースより)
故郷の島で、妻テナー、養女テハヌーと共に静かに余生を楽しむゲド。再び竜が暴れ出し、緊張が高まるアースシー世界をすくうのは誰か。「ゲド戦記」最新作。
著者について
アーシュラ・K・ル=グウィン(1929年~)
アメリカの作家。カリフォルニア州バークレイ生まれ。父は人類学者A・L・クローバー。『闇の左手』などSF作家として活躍していたが、「ゲド戦記」シリーズでファン層を飛躍的に広げた。ヒューゴー賞、ネビュラ賞(ともにアメリカの代表的なSF賞)をはじめ、数々の賞を受賞。2001年にTALES FROM EARTHSEAとTHE OTHER WIND(『新しい風―ゲド戦記V』)を立て続けに刊行して、ファンを驚かせた。
アメリカの作家。カリフォルニア州バークレイ生まれ。父は人類学者A・L・クローバー。『闇の左手』などSF作家として活躍していたが、「ゲド戦記」シリーズでファン層を飛躍的に広げた。ヒューゴー賞、ネビュラ賞(ともにアメリカの代表的なSF賞)をはじめ、数々の賞を受賞。2001年にTALES FROM EARTHSEAとTHE OTHER WIND(『新しい風―ゲド戦記V』)を立て続けに刊行して、ファンを驚かせた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ル=グウィン,アーシュラ・K.
1929年、アメリカ、カリフォルニア州バークレーに生まれる。『闇の左手』を初めとするSF作品で、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など数々の賞を受賞しているが、「ゲド戦記」シリーズでファン層を飛躍的に広げた。『夜の言葉』『世界の果てでダンス』などの評論集もある
清水 真砂子
1941年、朝鮮生まれ。青山学院短期大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929年、アメリカ、カリフォルニア州バークレーに生まれる。『闇の左手』を初めとするSF作品で、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など数々の賞を受賞しているが、「ゲド戦記」シリーズでファン層を飛躍的に広げた。『夜の言葉』『世界の果てでダンス』などの評論集もある
清水 真砂子
1941年、朝鮮生まれ。青山学院短期大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)