通常版/限定版双方でプレイした経験からチェックします。
・共通評価
BARBAROSSAで問題があった、一部のカードが壊れている点が修正され、
様々な戦略でゲームを進める事が可能となっている。デッキのドロー運に
左右される部分が残るが、プレイヤーの座り順で優劣が付かない事に
比べれば些細な点であろう。
また陣地攻めが改善されている。BARBAROSSAのような、無条件に陣地を
攻めて戦力を蓄え、その差が都市攻略に繋がった理不尽な戦力差は発生しない。
BARBAROSSA/EL ALAMEINのカードを混ぜて使う事も可能なので、既存の
ゲームバランスに慣れたら一部を互いのゲームに投入するのも良いだろう。
特にBARBAROSSAの高地/陣地はEL ALAMEINのボックス陣地に変えることを
強くお勧めする。
紙のカードであるため、品質を保ちつつ遊びたいならスリーブの使用が必須。
363枚必要なので、多めに揃えておきたい。無地ものなら極端に高くないので、
準備しておくべき。
・限定版
全てのカードの絵が白黒の写真となっているため、カードの区別が非常に
分かりにくい。同じカードでも写真が違う複数のカードが含まれるため、
カードのプレイミスをしないように確認する事もある。
慣れるまでは丁寧にプレイしよう。
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・通常版
戦争のゲームでこの絵柄は有り得ない。個人的には 受け付けない。
しかしゲームをプレイするための符号として考えると、カラフルな
絵柄となるので、絵を見ただけですぐにカード名が分かるのが長所。