Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ア・フュー・グッドメン [DVD]
 
イメージを拡大
 

ア・フュー・グッドメン [DVD]

5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: トム・クルーズ, ジャック・ニコルソン, デミ・ムーア, ケビン・ベーコン, キーファー・サザーランド
  • 監督: ロブ・ライナー
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/07/14
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000ALVXI2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 93,324位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

キューバの米軍基地で、兵士同士の殺人事件が起こった。弁護団は、海軍の暴力的制裁「コードR」が事件に絡んでいることをつきとめる。だが、基地の総司令官ジェセップ大佐の陰謀で、暗礁に乗りあげてしまう。従来の法廷作品と一線を画するのは、つまるところテーマが「軍隊とはなにか」「軍隊は正義か」で、どちらが正しいとも言いきれない状況のなかで争われる点だろう。
トム・クルーズやジャック・ニコルソンなど、豪華なキャストだ。トムは「ジャック・ニコルソンと共演できる映画に出演しない役者なんていないよ」と語っている。確かにトム、ニコルソン、ケビン・ベーコン(検事)がそれぞれの正義、プライドを激しくぶつけあう姿は見ごたえがある。
冒頭シーンで、何十人もの兵士が一糸乱れぬ正確さで銃をくるくる回しながら形態を変えていく。その銃の扱いの見事さにも目を奪われる。(梅澤眞由美)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

トム・クルーズほか豪華キャスト共演による法廷サスペンス。“シネマ・ザ・チョイス 第2弾”。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 法廷サスペンスの傑作!, 2006/4/2
レビュー対象商品: ア・フュー・グッドメン [DVD] (DVD)
法廷劇の面白さは一切の矛盾を許さない完璧さが魅力だったりする。犯行の動機や犯行をいかになし得たかを立証することのために脚本の90%を費やされている。これが作品の良し悪しを決めることであって、ここに魅力がなければ鑑賞に堪えうるものではない。本作品は興味深い事件を娯楽としての要素を満足させながらラストまで一気に見せる非常に面白い作品。殺人として起訴された被告の弁護を数学的完璧さによって無罪へと導いていくトム・クルーズの熱演は賞賛に値し、まったく無駄のない脚本とロブ・ライナー監督の力強い演出によってこれまでの法廷劇を陳腐なものにしてしまうような完成度の高い素晴らしい作品だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 法廷サスペンスの傑作, 2006/5/5
レビュー対象商品: ア・フュー・グッドメン [DVD] (DVD)
これぞ名作というのだろう。「A Few Good Men ア・フュー・グッドメン」。クルーズやニコルソン主演の95年公開映画で、法廷サスペンスの傑作だ。

あらすじはこうだ。
キューバとの国境最前線にある海兵隊基地で殺人が行われた。
落ちこぼれの海兵隊員サンティエゴ二等兵が、ドーソン上等兵等二名により首を絞められ殺害される。しかしこれは単なる殺人に見え、実は「CODE RED」と呼ばれる見せしめ刑罰であった。
命じたのは国家安全保障会議にも名を連ねるジェセップ大佐。彼はその事実の隠蔽を行う。
海兵隊員死亡調査を命じられたJ.G.ダネイル・カフェ中尉は、軍の内部にあるコード・レッドと呼ばれる粛清が横行している事実を突き止めるが・・・

アメリカでは推理小説よりも法廷小説の方が遥かに人気があり、この映画でも法廷でのやり取りと相手をどう出し抜いていくかといったテンポのよい展開で見せている。クルーズとデミの間にありがちな恋愛展開が全くないのが映画の印象をシャープなものにしている。

舞台が軍事法廷のため、軍人の尊重する国家安全と、人命のどちらに重きを置くかと言う、いわば人の信じる理念と理念のぶつかり合いがあり、テーマとしても非常に考えさせられる内容を扱っている。最後の法廷での、クルーズとニコルソンの対峙シーンはこの映画の全てであろう。

ニコルソンといえば怪演。その大佐に青臭さの抜けないクルーズが立ち向かっていく姿に熱い共感を覚えた。元が舞台劇だけあり、終わり方も非常に潔い。

映画の出だしも素晴らしく、海兵隊による一糸乱れぬ隊伍の動きはいきなり見るものを惹きつけ虜にし、そのままラストまで引っ張るほどの印象を残している。

監督はロブ・ライナー。「スタンド・バイ・ミー」の監督。さすがにいい仕事をしている。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 4.0 見る価値ある作品です(ギルモアという製作者の作品は良いものが結構ある), 2011/4/14
レビュー対象商品: ア・フュー・グッドメン [DVD] (DVD)
もう少し手直しする余地が有るが
最後まで見応え有った。
「見る価値あり」だ。

でも証言する予定の中佐が自殺した理由が分からない・・・
最後の法廷でのやり取りが見応え有った。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック