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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
道端の出来事がアートとして昇華される,
By アマゾン次郎 (東横線) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ア・ウェイ・オブ・ライフ 28人のクリエイタージャーナル (P-Vine Books) (単行本)
ゲレロだレイバービーだスティーブアルバやエドテンやネックフェイスやショーンモーテンセンからアリまで!道端ありきの動物社会に楽しみを体現して生きてる人は見てて面白いです。道端を楽しく遊びの場として表現するスケーターが多く登場し、その活動の場を移す様や発想/目線の違いが知れて面白いし、ショーンのインタビューが個人的には印象的で彼の死は衝撃的でした。濃い人選だがどっかで見たことある」スタンスはまさに道端(アート)で見掛けるそれですよ。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スケートボードの上から転がした地球,
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レビュー対象商品: ア・ウェイ・オブ・ライフ 28人のクリエイタージャーナル (P-Vine Books) (単行本)
アーロン・ローズのインタビューが読みたくて買いました。スケーターではないのでバリー・マッギー以外の26人は聞いたことあるような、ないような…状態でしたが「その他のイメージ」にある「ゼラニウムとキョウチクトウ(多分)の咲く階段に腰掛けて笑うアーロン」の写真だけでも、なにかこう胸がスッとするような感覚のある不思議なインタビュー集、作品になっています。アーティストを知らなくてもそれぞれ本人の写真と作品(の写真、音源・映像は無理ですが)が同時掲載されていますので、ここから知ることも出来る構成でとても良かったと思います。まえがきにある「スケートボードの上から地球を転がすと独特な視線でその惑星を見るようになる」の言葉にすべては集約されていると思います。プールスケーターってなに!?と引っかかったら手に取ったほうが良い、面白いものです。個人的にはパックス・アメリカーナに対してそこに暮らすアメリカ市民がどう思っているのかを感じられ意外で良かったです。著者は「1%かもしれないけれど確実に存在する魅力的で憧れのカルチャー」と表現しているので99%疑問を持っているという立場です。それぞれのアーティストのファンというよりは、アメリカ合衆国嫌いこそ読んで然るべきかも。 本当はオリジナルテキストも欲しいところですが、訳だけで270頁くらいあるので仕様がなく割愛されたのかなと思います。
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