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アヴェンジド・セヴンフォールド
 
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アヴェンジド・セヴンフォールド

アヴェンジド・セヴンフォールド CD
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ミュージック

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バイオグラフィー

ヴォーカリストのM・シャドウズを中心に組織される5人組ロック・バンド、アヴェンジド・セヴンフォールド(A7X)。99年、US西海岸にて当時高校生だった連中により結成されたこのバンドは、インディー・シーンで地道に活動した後、05年に『シティ・オブ・イーヴィル』でメジャー・デビューを果たした。さらに同作が世界的なヒット・アルバムとなり、06年夏には一大ミュージック・イベント『SUMMER SONIC… Amazonのアヴェンジド・セヴンフォールドストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2007/11/7)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • 収録時間: 60 分
  • ASIN: B000VWZEQ2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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1. クリティカル・アクレーム
2. オールモスト・イージー
3. スクリーム
4. アフターライフ
5. ガンスリンガー
6. アンバウンド(ザ・ワイルド・ライド)
7. ブロンプトン・カクテル
8. ロスト
9. ア・リトル・ピース・オブ・ヘヴン
10. ディア・ゴッド
11. オールモスト・イージー(ライヴ・ヴァージョン)Bonus Track

商品の説明

内容紹介

世界で最も危険なロック・バンド、アヴェンジド・セヴンフォールド
セルフ・タイトル、セルフ・プロデュースによる究極のラウド・ロック・アルバム

<日本盤のみ、ボーナス・トラック収録>

<ニュー・アルバム『アヴェンジド・セヴンフォールド』>
エアロスミス、モトリー・クルー、ガンズ・アンド・ローゼズが持っていた危険で退廃的なイメージを21世紀に持ち込んだロック・バンド、アヴェンジド・セヴンフォールド。
この秋、ロック・シーンで最も待たれるアルバムがアヴェンジド・セヴンフォールドの新作だ。ヘヴィで華麗なツイン・リード・ギター、地鳴りを上げるようなドラム、ストリングス、ヒップ・ホップのリズムなど、すべてをミックスした究極のラウド・ロック・アルバムだ。1stシングルとなる「オールモスト・イージー」や彼らの魅力のすべてがつまった「アフターライフ」などは、大ヒット間違いなしのメロディックな楽曲。「ア・リトル・ピース・オブ・ヘヴン」は彼らにとってのロック・オペラと言えるし、カントリー調のバラード「ディア・ゴッド」はバンドの新境地といえるだろう。アヴェンジド・セヴンフォールドが作りあげた全く新しい音の世界がここにある。セルフ・タイトルということで、メタリカのブラック・アルバムのように、歴史に名を刻む作品になるか、注目が集まるところだ。

プロデューサー:アヴェンジド・セヴンフォールド

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By LED LEPPARD トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
 2007年、AVENGED SEVENFOLDの作品です。

 メジャーデビュー作「City of Evil」の大ヒットに続く作品です。
 この作品でも、快進撃を魅せてくれます。

 今回は、「モダンへヴィネスを感じさせるシンプルなリフ」「パンク系・コア系の勢い」「エモいVo」といった作風。
 前作と比較すると、伝統的メタルを思わせるツインGの構築・ハモリは、減衰していますが、
代わりに、メランコリックなピアノ、物悲しいストリングス etcが絡むアレンジがみられ、楽曲の表情・雰囲気がより細やかになっています。
 パワー・勢いを前面に押し出しつつ、巧みなアレンジを絡めてくる。。。A7Xの実力がうかがえます。

 前半は、
パワー全開の(1)、Liveの定番(2)、パワーと哀愁が交錯する(3)(4)、ルーズな雰囲気で聴かせるバラード(5)。。。と、Live映え必至の佳曲揃いです。
 後半は、メランコリックなピアノとパワーが疾走する(6)、哀愁を帯びたメロディが突撃する(8)、
メルヘンチック・オペラチックな作風の(9)、カントリー風でほのぼのした雰囲気の(10)。。。やはり、実験色が出ています。

 攻撃性・パワー・哀愁・聴かせるメロディ etcが、同一線上で自然に展開されている点は、他のバンドにない魅力です。
 また、これだけの幅広い音楽性を、A7Xという1つの音楽に仕上げていくのは、まさしく「チームワークの勝利」でしょう。

 「A7Xファン」は、もちろん必聴です。
 まさか、この後、あんなことになるとは!?。。。今でも時々、Revを偲んで聴く1枚です。
 
(参考)
 日本盤は、ボーナストラック「Almost Easy (Live)」収録。全11曲。
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形式:CD
初のセルフプロデュースに挑戦して制作されたメジャー2作目。
前作で開眼した正統派ヘヴィメタル路線を継承する素晴らしいアルバムとなった。
初めて聴いた時は、ややスローダウンした印象が残る作風に、正直なところやや戸惑いを感じたのだが、聴き込みを重ねるうちに、すっかりその豊潤な音の洪水の虜にされてしまっていた。
そう。本作には、猪突猛進型のハード&メタルコアを基調とした楽曲よりも、クラッシックメタルやハードロック的な、より成熟した深みを湛えた楽曲が多く収められているのだ。
一発目のインパクトにはやや欠けるかも知れないが、何度聴いても飽きさせない懐の深さが、本作には確実に存在していると思う。
にしても、とにかくこの作品の肝は、彼らのコンポーザーとしてのレベルの高さというものを、まざまざと見せつけられるという部分にあると言っていいだろう。
作品全体の流れが、ややもすれば一本調子になりがちとなるというのが、メタル系の作品(特にニューメタル系にこういうのが多い)の、あまり芳しくないひとつの傾向であるとは思うのだが、彼らの作り出す楽曲は、アレンジ等含め、実に多彩かつきめ細かく構築されていて、そういった側面がまったくと言っていいほど感じられない。一音一音が非常に丁寧に扱われていて、整理整頓が行き届いている。
結果、極めて快感度の高い作品が生まれていると思うのだ。
M9、M10では、意外とも思える新境地を披露してくれている(それぞれオペラ/ミュージカル風、そしてカントリー調)のだが、それも、そんな彼らの並外れた才能がもたらしたものなのだろう。しかも、そういった楽曲が、何ら違和感なくひとつのアルバムの中に並べられているというのが凄い。
結果的に、このアルバムは全米チャート初登場4位を獲得した。
が、その実力からすれば、それも当然だろう。
いや、むしろその程度じゃ足りないと言ってもいい。
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By 緑川 とうせい トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
アメリカのメタルコアバンド、アヴェンジド・セヴンフォールドの4th。2007作
前作「City of Evil」が日本でも大きな話題となったが、今作ではメロスピ要素は抑え目に
モダンなヘヴィロック色がやや強まっている。エモ的なキャッチーさを聴かせる歌メロに、
スクリームはないもののダミ声的な歌唱がやや耳障りながら、音がヘヴィすぎないことで
一般のロックファンでも聴けるくらいの中庸さにあえてとどまっているという感じもする。
メロスピ風の曲もあるものの、あくまでもこれはモダンロックであり、
全体的にはメタルとして聴くには少々物足りないかもしれない。
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