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アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚 (創元推理文庫)
 
 

アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚 (創元推理文庫) [文庫]

クラーク・アシュトン・スミス , 大瀧 啓裕
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

深き緑の森には妖魔が潜み、美しき魔女が誘惑する地アヴェロワーニュの物語。ゾティーク、ヒュペルボレオスに続くC・A・スミスの絢爛たる怪奇短編集第3弾。

内容(「BOOK」データベースより)

彫刻家の暗い情念のこもった怪物像が生気を帯びて恐怖をもたらす「怪物像をつくる者」、修道士たちがなまめかしいウェヌス像の魔力に翻弄される「ウェヌスの発掘」など、緑なす森が広がる神秘の地アヴェロワーニュの年代記に加え、異様な死をとげた作家の日記が明かす、神に背いて禁忌の術を用いた神官の物語「アフォーゴモンの鎖」他、降霊術にまつわる綺譚を併せた18篇を収める。

登録情報

  • 文庫: 424ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2011/12/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4488541046
  • ISBN-13: 978-4488541040
  • 発売日: 2011/12/21
  • 商品の寸法: 15.6 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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ゾティークもの、ヒュペルボレオスものの陰に隠れがちなスミスのアヴェロワーニュものを全て収録した短編集。
ヒュペルボレオスものは神話風、ゾティークものは説話風とするならば、アヴェロワーニュものは御伽噺風と云ったところで、何処かユーモラスな雰囲気や市井の人々の人間臭いやり取りなどが、前の二シリーズと異なる特徴を感じさせる。
本来ゾティークものの一作となる筈だった作品ほかクトゥルー神話二作を含む附録の六本も中々貴重。特に「分裂症の造物主」は噴き出す事間違いなし。
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クラーク・アシュトン・スミス著、大瀧啓裕訳『アヴェロワーニュ妖魅浪漫譚』(創元推理文庫)は幻想的なホラー短編集である。フランスの架空の一地方アヴェロワーニュの中近世の年代記と、オカルト現象を扱った降霊術奇譚から構成される。

「サテュロス」「シレールの魔女」では森が魔物の棲み、異界に通じる領域としてクローズアップされる。以下の文章が示している。

「森には人間にとって有害なものが出没し、キリストやサタンよりも古い原初の邪悪な霊もいる」(201頁)

ここには自然と人間を対立的に位置付け、人間の征服対象と捉える西洋的な自然観が投影されている。この種の西洋思想が環境破壊をもたらしたとして自然と共存する東洋思想の優越を語るナイーブな議論がある。森に安らぎや親しみを感じ、ロハスな生活を追求することは結構である。

しかし、それは人間に飼いならされた、人間に都合の良い自然である。人間の世界とは異質な他者として自然を認めることができるかが問われる。その点の発想が弱い日本では自然を破壊して超高層ビルを建設し、周辺や屋上を緑化することで自然と調和した再開発とデベロッパーが自賛するような勘違いが生まれる。その典型が東急電鉄や東急不動産が東京都世田谷区で進める二子玉川ライズである。

日本でも古くは森を魔物の棲む世界という見方があった。分かりやすい例に映画『もののけ姫』の世界がある。そこでは森は「もののけ」の棲む場所で、人間との間に勢力新生が起きていた。シシ神が討たれた後に森は復活するが、それは最早人を寄せ付けない森ではなくなってしまった。

「サテュロス」では異界の存在は人間にとって害をなすものであった。その社会的視点は「シレールの魔女」で変わらないが、主人公の選択は異なっていた。続く「物語の結末」でも異界の存在に対する抗い難い魅力を歌い上げる。 (林田力)
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