内容紹介
激変する世界の国々を訪れ、その歴史的な「決定的瞬間」をカメラに収めた
ブレッソン。その技術は「神業」と称された。彼の代表作約60点のほか、
解説文や年譜、展覧会の情報や参考文献といった資料的な情報をポケット
サイズに収めたモバイル写真集シリーズの第一期タイトル。写真の美しさを
ダイレクトに味わえる余計な装飾を取り払ったシンプルな造本で、気になる
写真家の活動の軌跡をこれ一冊で堪能できる。
ブレッソン。その技術は「神業」と称された。彼の代表作約60点のほか、
解説文や年譜、展覧会の情報や参考文献といった資料的な情報をポケット
サイズに収めたモバイル写真集シリーズの第一期タイトル。写真の美しさを
ダイレクトに味わえる余計な装飾を取り払ったシンプルな造本で、気になる
写真家の活動の軌跡をこれ一冊で堪能できる。
内容(「BOOK」データベースより)
ブレッソンの代表作約60点を収録。年譜、展覧会の情報や参考文献付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
カルティエ=ブレッソン,アンリ
1908‐2004、史上最高の写真家と言われている。フランスのシャントルーで裕福な実業家の家庭に生まれ、若い頃美術を学び、アフリカを放浪し、本格的に写真を撮り始めた。そして第二次世界大戦で捕虜となり、かろうじて脱出して帰還、1947年にロバート・キャパたちとともに写真のエージェント「マグナム・フォト」を設立した。その後、激変する世界の国々を訪れ、歴史的な「決定的瞬間」をカメラに収めていく。晩年は写真を離れ、デッサンに専念した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1908‐2004、史上最高の写真家と言われている。フランスのシャントルーで裕福な実業家の家庭に生まれ、若い頃美術を学び、アフリカを放浪し、本格的に写真を撮り始めた。そして第二次世界大戦で捕虜となり、かろうじて脱出して帰還、1947年にロバート・キャパたちとともに写真のエージェント「マグナム・フォト」を設立した。その後、激変する世界の国々を訪れ、歴史的な「決定的瞬間」をカメラに収めていく。晩年は写真を離れ、デッサンに専念した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)