内容(「BOOK」データベースより)
一九九八年から二〇〇三年にかけての四年半、家族とともに中東ヨルダンの首都アンマンに滞在した著者のエッセイ。日本人にはあまりなじみのない国だが、いざ飛び込んでみると、この国の生活は結構楽しい!豊かな四季、若者の恋愛事情、結婚観、地元の商店街など、アンマンでの暮らしをいきいきと綴った等身大の記録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田原 里理
1964年新潟県生まれ。県立柏崎高校卒業後、渡米。School for International Trainingで異文化に興味を持つ。結婚後、配偶者の仕事の関係で95年より南アフリカに滞在。98年12月ヨルダンに渡り、2003年帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)