Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 510

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
アンナと王様〈特別編〉 [DVD]
 
イメージを拡大
 

アンナと王様〈特別編〉 [DVD]

5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: ジョディー・フォスター, チョウ・ユンファ, バイ・リン
  • 監督: アンディ・テナント
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2006/01/13
  • 時間: 148 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000CBNWP2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 106,398位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

一人の女性の情熱が王国の運命を変えた──。
ジョディ・フォスター&チョウ・ユンファの豪華共演で描く、実話スペクタクル・ロマン!

<キャスト&スタッフ>
アンナ…ジョディ・フォスター(高島雅羅)
モンクット王…チョウ・ユンファ(小川真司)
タプティム…バイ・リン(松谷彼哉)

監督:アンディ・テナント
製作総指揮:テレンス・チャン
原作:アンナ・レオノーウェンズ

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:たかしまちせこ

<ストーリー>
19世紀末、東南アジアの国シャム(現在のタイ)。モンクット国王は、王子達の家庭教師として英国人アンナを迎え入れた。西洋に育ったアンナは封建的な国王と何度も衝突するが、国を愛する王の心に打たれ徐々に絆を深めていく。その頃、隣国ビルマによって国境地帯が襲撃され、その背後には侵略を企む英国の影が! さらに国内で勃発したクーデターにより、王国に危機が迫る!

<ポイント>
●DVDで体感! 「タイタニック」級のスケールで描かれた豪華絢爛のシャム王国! 鮮明なDVD画質だからこそ、その細部にいたるこだわりも鮮やかに映し出す。
●ジョディ・フォスター、チョウ・ユンファらがそれぞれの役への思い入れを語るインタビューを交え、監督アンディ・テナントらが本作の製作現場を詳しく説明するメイキングなど、必見の映像特典も収録。

<特典>
●音声解説(監督)
●メイキング・オブ「アンナと王様」
●ミュージック・ビデオ(How Can I Not Love You?)
●オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

ミュージカル映画の名作『王様と私』のリメイク作品である。シャム国王に香港俳優チョウ・ユンファ、その英語教師アンナにジョディ・フォスターが扮した。
未亡人のアンナは、シャム国王から依頼され、王子たちに英語や西欧のことを教える家庭教師としてバンコクを訪れる。王を神のように崇めるシャムについての知識がほとんどないアンナは、初対面の王とわたり合う気の強さを見せる。しかし、なぜだか王は、そんな彼女に好感をもつ。
豪華な王宮のセット、チェンマイで織られた生地を用いた色彩豊かな衣装が見物だ。それぞれ華がありながらもストイックなムードをもつ、2人の役者も適役。ちなみにアンナは、19世紀イギリスの実在の人物である。監督は『エバー・アフター』のアンディ・テナント。(小谷幸江)

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大好きな1本です。, 2006/10/21
レビュー対象商品: アンナと王様〈特別編〉 [DVD] (DVD)
宮廷教師としてシャム王国に招かれた英国人女性。

知的で厳しく、そして優しい教師ではあるが、言動の端々に「英国」のプライドと「野蛮国」への偏見を感じさせる。

一方で、彼女をシャムに招いた、国と家族を心から愛する王様。

西洋に学ぶことで、国政の改革を視野に入れた「進歩」を得たいと考えているものの、自分自身もなかなか自国の伝統的・文化的束縛から抜け出せず、また「国王」であるがゆえの傲慢さも隠し切れない。

国も文化も立場も違うそんな二人が、互いの考えと想いをぶつけ合うことで理解しあっていく。

そしてアンナと王様の物語が展開される背後で、少しずつ忍び寄る動乱の影。

・・・こう書くと、ホントにベタな物語ですね。

それがどうしてこんなに面白いのかと考えれば、その理由はこの映画の全体的な「キレイさ」だと思う。

人間的に清潔感がある主要な登場人物たち。

長いストーリーだけど無駄なエピソードがほとんどない、かといって「詰め込み」感も無い。

「会話」のセンスがよく、台本自体がかなり洗練されてる感じ。

映像の美しさは言うまでもなく、なによりアンナと王様、2人の「距離感」が素晴らしい。

そしてそして、アンナの想いを歌い上げるエンディングソングが切ない感動を呼ぶ。

癖の無い映画が好きな人にお薦めです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一度だけ、名前を呼ぶ。, 2006/2/6
レビュー対象商品: アンナと王様〈特別編〉 [DVD] (DVD)
数々の少女マンガや物語にありがちな

民に支持される王が異国もしくは異世界の女性の知恵や

自分にひれふさない態度に惹かれ、

異世界の女もまた、権力を持ちながらもやさしく器量の大きな王に惹かれてゆく。

そんなモチーフだとはわかっていた。

わかっていた。が。古典的、ありがちな話というものは

それだけウケがいいということでもあり。

描き方によっては陳腐と言わざるを得ないものになりえる。

 

そんな斜めに見ていたのですが

ジョディフォスターの青い 青い瞳がまたキレイで キレイで。

王に対して気の強い振る舞いに見ているこちらがハラハラ。

郷に入っては郷に従え。よ!なんて思いながら見つつ

中盤のダンスシーンのジョディフォスターにはときめき、

終盤戦いのシーンにはうかつにもドキドキさせられ

息を飲み、アンナの知恵、王の愛国心と勇気に感心させられました。

実は戦いの不利さに王の惨敗を感じ、それを見たくないがために

映像早送りしそうになりつつ最後まで見届けた。

バンコクの熱、鮮やかな色。

その中にいるジョディーフォスターのたたずまいはとても浮いていましたが

そこにいながらもその国の風習、歴史、政治とは

かけ離れた場所に彼女の意思、価値観があることがよく伝わりました。

 

物語の中で、アンナと王の人として相手を尊び、敬う絆は

確かにひとつの国を救ったかもしれないけれど

第一夫人が王に向ける視線や

想いを残したまま側室になった女性とその恋人の結末は

一度昇華されたように見えただけに、想いをはせると切ない。

 

しかし、一度だけ「アンナ」と字幕で出たときは

それ以上にぞくーっとしたものです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 家庭教師と国王の心のやり取り, 2007/2/25
レビュー対象商品: アンナと王様〈特別編〉 [DVD] (DVD)
映画の中で2度、アンナと国王がダンスをするシーンがあります。
どちらも美しく心に残る名場面です。

母国とは異なる文化・習慣に戸惑い、衝突しながらも、自らの信念を貫き、王に対しても物怖じせずに意見をぶつける英国人家庭教師をジョディー・フォスターが名演しています。それにしても、「強く美しい女性」を演じることに関しては、彼女はNo. 1だと思います。
この映画でも、2年ほど前に夫を亡くした未亡人という設定で、なんだかシングルマザーといった設定が多い気もしますが、これも彼女が感じさせる芯の強さ、のせいかもしれませんね。
奴隷制や帝国主義の矛盾も感じますが、そういうことよりもアンナと国王の心のやり取りが美しい映画です。そして、たった一度だけ、国王がアンナを名前で呼ぶシーンがあります。その一言で、アンナへの愛を表すことができるんですね。すごく洗練された大人の表現だと思いませんか?この映画の魅力はこの王のセリフといっても過言ではありません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック