前作はプロローグで、これがペガサスさんが伝えたかった本編です。
カナダから帰国するまでの間のアンドロメダの様々な担当者とのやりとりがメインの話で、物語のように楽しく読めます。
しかし、その平易な文章の中に、スピリチュアルな叡智が非常にたくさん詰め込まれているのに驚かされました。
有難いことに大事なことは赤字や太字で書かれてますから、読み終わったあと、そこだけさっと目を通して復習するというような使い方ができます。
どんなにいい本でも難解すぎたり、実生活とは関係ない夢物語のような話だと、どうかと思いますが、この本は結構実践的で役に立つ本です。
エイブラハム、セス、バシャール、ハトホル、神との対話等のエッセンスに、新しい情報も加わって、なおかつ読みやすいので、多くの人にお勧めできます。