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アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]
 
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アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]

5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 監督: 作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2012/02/22
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B006I1S8MM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 2,646位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

『オペラ座の怪人』の続編ミュージカルが初ブルーレイ化!

【ストーリー】
オペラ座で巻き起こった怪人の謎から10年の月日が流れていた。ファントムはニューヨークへと逃れ、コニー・アイランドで自らの音楽を昇華させる舞台を作り上げていた。一方、ラウルと結婚したクリスティーヌは息子も一人授かっていたが、あまり幸福とは言えない日々を送っていた。ある日、ニューヨークから歌手として舞台の出演依頼を受けたクリスティーヌは、ラウルや息子とともに海を渡るが、図らずもファントムと再び巡り会ってしまう。



【スタッフ】
音楽:アンドリュー・ロイド=ウェバー 『オペラ座の怪人』『エビータ』『キャッツ』『ジーザス・クライスト・スーパースター』

■製作:2011年 イギリス ■Disc枚数:1枚
■音声:英語 ■字幕:日本語 ■画面サイズ: 16:9HDサイズ
■収録時間:本編:約121分

Film (C) 2011 The Really Useful Group Limited. All Rights Reserved.
Artwork and Packaging Design (C) 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

不朽の名作「オペラ座の怪人」の10年後を描いたミュージカル『アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ』の2011年9月に行われた公演をBD化。アンドリュー・ロイド=ウェバーが手掛けた珠玉のメロディーを堪能できるファン必見作。


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31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ピパ
「なぜオーストラリアのメルボルン公演!?」「ロンドンのオリジナルキャストのラミンもシエラも出ていないのを、何故わざわざ映像化!?」と謎がいっぱいのまま購入したわりに、実際に見たら、すんなり納得。

(私は、ロンドンのオリジナル公演を一度見ました。以下、ロンドンオリジナルとの比較になります。CDを聴いたことのある人の方が、わかりやすいかもしれません。)
まず、ロンドン公演の舞台と、演出が違います。大筋はもちろん同じなのですが、衣装や装置も別物。演出は、ロンドンも途中で変更があったようなので、その変更後のものをメルボルン公演も使っているのかも。(私が見たのは、ロンドンのかなり初期の演出です。)

ロンドンの装置も大がかりで、テクノロジーを駆使して派手に展開して見栄えがしますが、あれをそのまま映像化しても、ナマで見た時の「おぉっ!」という感動にはならないかも。その点、このメルボルン公演は、最初から映像化を前提にデザインしたのかな、と思うくらい、映像でも見栄えがします。映像向きの派手さがある。ちょっと演出過剰なくらいで、好みは分かれるところだと思いますが、映像向きであることは確かです。

それから、細かいシーンの演出もところどころ違うのですが、たぶん最後のシーンの演出が一番違います。私も記憶が曖昧なのですが、ロンドンのオリジナル公演を初めて見た時、最後のシーンに違和感を感じました。その違和感が、このメルボルン公演でかなり解消されました。ロンドンの新演出なのか、このメルボルン公演のオリジナルなのか、細かいツッコミどころは多々あれど、とにかく最後は、この映像版の方が違和感は残りません。(ネタバレになるので、あまり書きませんが。)

自分で一番驚いたのが、物語が『オペラ座の怪人』の続編の物語として、すんなり納得できたことです。ロンドンのオリジナル公演のCDや実際の舞台を見ると、どうも一部の登場人物の人格の変わりっぷりに違和感が残ったのですが、映像で見ると、さほど違和感もなく、すんなり入ってきました。そもそも私は、『オペラ座の怪人』のこの続編は蛇足だと思っていて、「続編」として考えたくなかった。全く別物のミュージカルだと思って見ることにしていました。でなければ、最初の『オペラ座の怪人』を、もう前のような感動で見られなくなってしまう(>_<) それくらいに思っていたのに、この映像だと、「続編でもいいかも」と思えました。俗っぽいストーリー展開はともかくとして、私の中で、各キャラの人格が前作と少しつながりました。演出のせいなのか、映像だと各自の表情のアップなどがあって心の動きが見えやすくなるか、とにかくつながりました。
アンドリュー・ロイド・ウェバー自身がこの公演に全面的に協力したようですが、それも納得です。

歌は、もちろん出演者全員文句なし。ロンドンオリジナルに負けていないと思います。キャストは、ファントム/ベン・ルイス、クリスティーヌ/アンナ・オバーン。私の好みで言えば、映像はこの二人で良かった。ロンドンオリジナルのシエラ・ボゲスのクリスティーヌは、すっかり妻で母親になった大人のクリスティーヌですが、アンナ・オバーンはどこか昔の少女っぽさを残すようなクリスティーヌ。そこも、私には続編として納得しやすかったです。
曲はもちろん素晴らしいです。ただ、歌詞がいただけない。CDで聴いた時も呆れましたが、こうして日本語字幕できちんと読んでいても、やっぱりイマイチ。元の歌詞もひどいですが、日本語訳もさらに別の違和感を感じます。元の歌詞のヤボったさをカバーしてくれるくらいのものであってほしかった。

前作『オペラ座の怪人』をこよなく愛す私は、この続編のストーリーはイマイチ受け入れがたいものだったのですが、ロンドンオリジナルのCDを聞いた時や実際の公演を見た時の変な違和感や衝撃が、この映像でかなり緩和されました。
「よけいな続編を作りやがって(-_-#)」と、CDを聴いて違和感を感じた人に、むしろこの映像はオススメしてしまいたいです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
25周年のキャストは違うから、パート2とか、続編は絶対おもしろくないからとか。
考えて迷ってしまうのなら観ない方がいいと思います。

怪人が好き、役者はこだわらない、心の広い人にはお薦めしたいです。
役者達の演技もレベルが高いです。
ですが、それに加えて、舞台セットやカメラワークに目が惹き付けられます。
コニーアイランド、眩しく、きらびやかで、でもその暗い裏側に何が隠されているのかわかりません。
それを確かめたいと思うなら、貴方、自身の目で確かめろ。
怪人ならそう言うかもしれません。

初演からかなりの演出やセットの変更があり、これがベストと言われてDVDになったと言われていますが。
それを確かめる為にも、です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
 「オペラ座の怪人」を舞台で観たことはありません。2004年版の映画DVDで感動したので、その続編ということで興味があり購入しました。
 舞台でありながらカメラアングルの効果で表情のアップや臨場感が伝わり、映画を観ているのと同じ感覚でした。
 映像の質に関してはBlu-rayの良さは分かりませんが、音響は素晴らしいと思います。ボリュームを上げた方が良いです。歌になると急に音が大きくなるので、念のため音量調節器は手元に置いた方が良いでしょう。

 ファントムとクリスティーヌの恋の行方はとても気になります。ファントムは外見上の不具を抱えながら、音楽や建築、あらゆる分野で天才的な才能を持っています。一方で脅迫、暴力と、自己中心的な偏愛行動が目立ちます。物語だけ見るとドロドロの不倫劇と言っても良く、俗っぽささえ感じます。
 しかしA.L.ウェバーの音楽は実に見事で、その愛憎劇に自然に引き込まれてしまいます。一部を除いて、どれも新しい楽曲で新鮮味を感じました。私はどちらかというと、A.L.ウェバーの音楽が聴きたくて購入したようなものです。この作曲家はファントムと一心同体ではないかとさえ思えます。「オペラ座の怪人」ファンなら充分楽しめる内容だと思います。
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