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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ラミンとシーラだと思ったら,
By MA - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray] (Blu-ray)
ラミンとシーラのロンドン公演ではなく、オーストラリア公演の映像でした。 映像は常に舞台上をうつし、観客席はうつらないようにしていて、 役者の顔アップも多いため、 本当に舞台の映像化なの?!って思ってしまうような映像です。 ラミンとシーラではないということを考えなければ、 非常にレベルの高い舞台の映像化だと思います。 ストーリーは、、、オペラ座の怪人とはパラレルワールドだと思った方がいいかもしれません。 (映画バージョンの墓場の年数と合致しませんしね…)
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オペラ座の怪人事件から10年後,
By
レビュー対象商品: アンドリュー・ロイド=ウェバー ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray] (Blu-ray)
【あらすじ】パリのオペラ座で起こった怪事件から10年、今や世界的な歌姫となったクリスティーヌ・ダーエは、 著名な音楽家ハーマスタイン氏からの新オペラハウスの'落とし公演の出演者として招かれ、 家族と共にフランスから船でアメリカ、ニューヨークの地に降り立った。 クリスティーヌに連れ添う夫のラウルは借金と酒びたりの日々送っており過去の面影は感じられない。 そして世界的ディーバの到着を格好のゴシップのネタとして待ち構えていた記者たちは、 「負債の返済のためにアメリカに来たのか」と辛らつな質問を浴びせる。 一方、息子のグストフは初めての異国の地に心躍らせていた。 見るものすべてに目を輝かせ、コニーアイランドに行ってみたいと父に嘆願する。 (コニーアイランドとはマンハッタン近郊の海に面した半島で、遊園地、サーカス、海水浴場などが集まる当時全盛のテーマパークである) そこへ突然の雨とともに、馬のない不思議な馬車と3人のfreaks(奇形の者)が現れる。 「ハーマスタイン様の依頼で迎えに参りました」と彼らは言う。 記者から逃げるように車に乗り込むクリスティーヌ達、しかしハーマスタイン氏はそのような迎えの者は送っていなかった。 誰が彼女を連れ去ったのか? その裏にはコニーアイランドの見世物小屋Fantasmaの支配人である、不気味な仮面を着けた男の影があった…。 オペラ座の怪人の続編の位置づけをされる本作Love Never Dies(邦題ラヴ・ネヴァー・ダイズ)は、 フレデリック.フォーサイスの小説「マンハッタンの怪人」に着想を得て、 前作と同じA.L.ウェーバー作曲、脚本で2010年2月にロンドンで初演を迎えたミュージカルである。 (なおロンドン公演は数度のマイナーチェンジをした後、2011年8月に千秋楽を迎えている。) 今回のDVDには、オペラの演出などで知られるS.フィリップスを新たに演出家に迎え、 2011年5月にオーストラリアで開幕した同作のメルボルン公演の舞台映像が収録されている。 実際の公演を複数のカメラで撮影した映像に一部独立したクリップを織り交ぜ、 場面転換がスムーズで生の舞台を見ているような臨場感のある映像に仕上がっている。 なお、ロンドン公演から演出、舞台美術、人物設定等を大幅に見直したことにより、 地元メディア、ファンからも高い評価を得たS・フィリップ版Love Never Diesは、 来年ニューヨーク、ブロードウェイでの公演も予定されている。 その他、日本国内版DVDには英語字幕の他に日本語字幕が付いている。
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