Amazon.co.jp 商品紹介
1972年にMAURIZI(マウリッツィ)社はMr. ANTONIO MAURIZI(アントニオ・マウリッツィ)により、靴や革製品の生産地として知られるイタリア中部MARCHE(マルケ)州CORRIDONIA(コリドニア)市(ローマ時代から続く小都市)で創業された。アントニオ・マウリッツィの企業家としての成功は決して偶然ではなく、長い経験と献身的な靴作りへの情熱から生まれた。彼は1949年に生まれ、わずか11歳の時から、革の選定からはじまり最後の仕上げまで全ての工程を細心の注意を持って学ぶとともに手作業への深い愛情を持つ事への重要さを学びながら小さな工房から始まり大規模な工場まで20年に渡って働き続け、1972年この長い経験と高い職人技術をもとに家族とともに自社工場を立ち上げた。現在では3人の子供も工場の一員として献身的に働いている。長い経験と高い技術を持つANTONIO MAURIZI本人と新しい発想と現代的なテイストを持つ3人の子供達が合流した事で伝統と革新という2つの成功のために不可欠な要素を合わせ持つことが可能となった。
哲学 “人生にとって最も大事なものは心地よいベッドと1足の履きやすい靴である”という 中国の古い諺がある。寝ていればベッドに、そうでなければ靴を履いている。高品質の靴を通じて健康と幸福をもたらすためにMAURIZIは細心の注意をはらって製品作りを続けている、それこそが彼自身の信じる哲学を実現する唯一の方法であると考えているから。ANTONIO MAURIZI社はマルケ州の伝統に深く根差した靴作りの技術と現代の新しい発想を持つ家族の協力のもと順調に発展を続けている。
MAURIZIの特徴 - ファッション性、耐久性、履き心地、単価のバランスが良いこと。
- イタリアの職人的物作りの感覚を残しつつ生産効率を高めること。
- 過去生産に使用した全てのラストを保管しているため、継続的に長期間商品供給が可能なこと。
- 新ラストも毎シーズン4-5型導入しており、幅広いスタイルを供給できること。
生産方法 - アッパー、インソールそしてソールを1度の工程でステッチするマッケイ製法、もしくはアッパーとインソールをステッチ後さらに、コバとソールをステッチするブレーク・モア・ラピッド製法で作られている。
- 材料のレザーはアッパーインソール、ソールにその靴の価格に比例して非常にクオリティーの高い物が使用されている。また、アッパーレザーもフルグレインカーフ、アニリンレザー、オイルドレザー、エンボスレザー等、幅広く使用できる。
- ソールもフルレザーが基本だがラバーソールもよく使用される(ダイナイトソール、ビブラムソール等)。
- MAURIZI社はイタリア商工会議所に登録され、全ての商品がイタリア製である事が保証されている(登録番号0012.029C)。