出版社/著者からの内容紹介
スケッチブックをかかえてでかけたひとり旅。アンデスの光と風がいっぱいつまった、旅の絵日記。
絵がむすぶ心と心。アンデスに魅せられた画家が描く、ペルー・ボリビアスケッチ紀行。
──訪れた地で私がスケッチしていると、人々がおそるおそる近づいてきます。私がスケッチブックを見せてあげると、表情がやわらぎ、ほほえみかけてくれます(本文より)──
絵がむすぶ心と心。アンデスに魅せられた画家が描く、ペルー・ボリビアスケッチ紀行。
──訪れた地で私がスケッチしていると、人々がおそるおそる近づいてきます。私がスケッチブックを見せてあげると、表情がやわらぎ、ほほえみかけてくれます(本文より)──
内容(「BOOK」データベースより)
絵が心と心をむすぶ。とびあるいたアンデスの大地と風と水と空と人。アンデスのとりこになった画家が一気に描きあげた、旅の絵日記。
著者紹介
1947年埼玉県川口市に生まれる。幼い頃から子どもの本の絵描きにあこがれる。高校時代に油絵を始める。100号などに大きな絵を描くことに熱中。桑原デザイン研究所卒業後、田中一光デザイン室でグラフィックデザインの仕事に従事。1974年、1ヵ月あまり休暇をもらい、初めての外国、スペインを足の向くまま1人旅する。デザイン室退社後、子育てをしながら子どもの本の仕事を始める。自作絵本に『あやちゃんのうまれたひ』『ぼくのいもうと』『たいふうがきたひ』『あそぼうあそぼうおとうさん』『おとをつくろう』(以上福音館書店)『おにいちゃん』(童心社)、共作絵本に『けんだまめいじんおみやげに』(童心社)、さし絵に『神さまの木』『リゴベルタの村』(以上講談社)など多数。山登り、歌舞伎、ジャズが好き。